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属人化を断ち、“誰でも対応できる”ヘルプデスクへ — ナレッジ×KPI×AI活用で一次回答率を高める実践

属人化を断ち、“誰でも対応できる”ヘルプデスクへ — ナレッジ×KPI×AI活用で一次回答率を高める実践

開催日時
2026年2月24日(火)15:30~16:00
※web会場オープン15:20
対象となる方

社内外のヘルプデスク運営を担い、対応品質の平準化や業務の安定稼働をミッションとしている方

    ヘルプデスク・コンタクトセンター,セールスマーケティング

こんな方におすすめ

・特定の社員しか把握してないヘルプデスク業務がある
・安定した品質の対応に不安がある
・業務の中でナレッジが蓄積されていない
・ヘルプデスク業務におけるAI活用方法を模索している

主な内容

「この問い合わせ、結局あの人じゃないと分からない。」
ヘルプデスク運営の現場で、そんな状況が当たり前になってはいないでしょうか。
特定の担当者に知識や判断が集中し、対応品質や一次回答率にばらつきが出てしまう――
属人化は、多くのヘルプデスクが抱える根深い課題です。

ナレッジはあるはずなのに活用されない、マニュアルは作ったものの更新されず形骸化している、KPIが定まらず、改善の手応えが見えない。
こうした小さな歪みが積み重なり、現場は知らず知らずのうちに悪循環に陥っていきます。

本セミナーでは、こうした属人化の課題を整理しながら、ヘルプデスク運営を安定させるために、どこから手を付けるべきかを紐解いていきます。
ナレッジの扱い方、改善を回すための考え方、そして近年注目されているAI活用についても、現場目線でのヒントが得られる内容です。

対応品質を安定させたい方、
属人化からの脱却を目指している方は、ぜひご参加ください。
皆様のお申し込みを心よりお待ちしております。

開催概要

受講料 無料(事前登録制)
日時 2026年2月24日(火)15:30~16:00
会場 本セミナーはwebセミナーです。
定員 50名
主催 パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
プログラム 1.なぜ属人化が起こるのか?
2."誰でも対応できる"を実現する仕組み
3.一次回答率を上げる設計
4.当社ヘルプデスクサービスの紹介
お問い合わせ先 smkt_markegr@persol.co.jp

講師プロフィール

高橋 泰千

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
ビジネストランスフォーメーション事業本部 営業統括部
マネジャー 高橋 泰千

2012年にパーソルグループ(旧インテリジェンス株式会社)へ参画​。
BPOにおけるプロセスデザインを構築から運用まで管掌​小規模~大規模サポートデスクPJTを50件以上管掌​。
札幌センターにてクラウドやSAPにおけるインサイドセールス事業の立上​事業拡大後に、フィンテック領域向け金融系BPO事業を立ち上げ、運営​300名規模のマネジメントを実施しながらDX化に向けた改善コンサルティングを担当。

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