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ブリッジコンサルティンググループ × StepBase

会計を強くする「デジタル+BPO活用戦略」

~紙・属人化からの脱却と、親会社基準・PMIに耐えうる運用設計~

開催日時
2026年3月12日 (木) 14:00‐15:00
対象となる方

・経理・財務・経営企画部門の責任者・実務担当者
・M&A後のPMI責任者・実務担当者

    BPO,コンサルティング

こんな方におすすめ

・決算業務の繁閑差が大きく、安定した体制をつくれない
・オペレーションに工数をとられ、会計の結果を経営判断に活かせていない
・親会社から求められる会計基準・連結対応に、自社だけでは対応しきれない
・M&A後のPMIで、会計業務の統合・整理をどう進めるべきか悩んでいる
・紙・Excel・特定の人に依存した会計業務を抜本的に見直したい

主な内容

限られた人員体制のまま、決算期に業務が集中することで繁閑差が大きく、安定した体制を構築できない。さらに、日々のオペレーションに工数を取られ、管理会計の結果を経営判断に活かせていない――こうした課題を抱える企業は少なくありません。

特に上場企業子会社やM&A後のPMIでは、親会社基準への対応、連結決算、監査対応など、会計業務に求められる水準が一気に引き上がります。さらに紙やExcelを前提とした属人化した運用が続くことで、現場は疲弊し、改善に手を付けたくても余力が残らないのが実情です。

本セミナーでは、デジタルとBPOを組み合わせた、現実的かつ持続可能な会計運用設計の考え方を、子会社・PMIの現場で実際に直面する会計課題を踏まえながら、対談形式で解説します。

公認会計士を擁し、経理・財務報告、リスクマネジメント、PMI支援などを手がけるブリッジコンサルティンググループの上席執行役員・本田琢磨氏と、長年にわたりBPO事業を展開し、年間約2,000件以上のプロジェクトを手がけるパーソルビジネスプロセスデザインの執行役員・橋口真氏が登壇。

構想・設計の視点と実務・現場の両面から、紙・Excel・人依存が招く問題や、子会社・PMIにおける会計業務のあるべき姿を掘り下げます。

決算業務のオペレーションに課題をお持ちの方や、親会社からの要請と現場実務のギャップに悩む管理部門の方、PMIに向けた取り組みを加速させたい方は、ぜひご参加ください。

開催概要

受講料 無料(事前登録制)
日時 2026年3月12日 (木) 14:00‐15:00
※ Web会場オープン13:55~
会場オンライン
申込者に視聴用URLをメールにて送付します
主催 ブリッジコンサルティンググループ株式会社
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
プログラム ・ なぜ今「紙・属人化からの卒業」が必要なのか
・ 財務会計・管理会計の課題
・ デジタル+BPOをどう設計するか― 属人化を防ぐ“運用設計”の考え方
・ 実践ケースとまとめ― 明日から何をすべきか

※プログラム内容は、予告なく変更となる場合がございます。
問合わせ先 パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
StepBaseセミナー運営事務局
stepbase_mk@persol.co.jp

講師プロフィール

ブリッジコンサルティンググループ株式会社

上席執行役員 本田 琢磨

公認会計士・税理士。大手監査法人で約10年、会計監査に加え、株式公開(IPO)支援、内部統制(IT統制)、IFRS導入などのアドバイザリーに従事。情報通信、ソフトウェア開発、製造、飲食など幅広い業種に精通。2016年に個人の税理士事務所を開業。現在はブリッジコンサルティンググループ上席執行役員として、成長企業のバックオフィス改革(BPO・AI活用)を支援。業務可視化・標準化から、BPO活用、SaaS/AI導入、運用定着まで“現場が回る仕組み”づくりに伴走し、ガバナンスと生産性の両立をすべく支援しております。

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
事業開発本部
執行役員 橋口 真

2008年パーソルビジネスプロセスデザイン(旧インテリジェンス)入社。​主に経営企画を担当し、2015年より経営企画部長に着任。​「中期経営計画」「管理会計」「ガバナンス」「広報」などの戦略領域を担当し、​売上200億から400億までの成長を支援。2017年よりバックオフィス部門の責任者に​着任。経営戦略・人事・情報システム等幅広い範囲を担当。​2020年より新規事業創出部門である事業開発本部に着任し、新規事業の創出や各プロダクトのグロースを担当。2023年4月執行役員に着任。


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