TaskLogger+(タスクロガープラス)
アセスメントサービス
業務の実態を可視化し、改善ポイントと次のアクションを明確に。
TaskLogger+アセスメントサービスは、業務改善における
「変えること」と「変える方法」を整理し、改善活動を前に進める支援サービスです。
このようなお悩み、ございませんか?
- 日々の業務対応と並行して、改善計画を立てるのが難しい
- どの業務・工程から改善を進めるべきか判断できない
- 改善の方向性が曖昧なまま、実行に踏み切れない
本アセスメントサービスは、 改善活動を進めるための「検討情報」としてご活用いただけます。
- 記録データ(定量値)をもとに、数値に基づいた改善アクションを整理し、意思決定の判断材料として活用できます。
- 経験に基づく仮説立案と検証を通じて、複数の視点から改善アクションを検討し、方針や環境に応じた優先施策を検討できます。
- 可能な限り負担の少ないツールで業務の採録をし、業務の定量把握、今後の改善活動に活用できるデータを蓄積できます。
TaskLogger+アセスメントサービスの、3つの課題対策
◆改善活動の目的・推進計画を策定したい
改善計画の立案を支援し、業務対応と改善活動を両立できる状態を目指します。
◆業務に潜む課題を見つけ、分析したい
どの業務・工程にどのような課題があるのかを明確にし、改善の優先順位をわかりやすく整理します。
◆改善ポイントに対するアクションを検討したい
具体的な実行プランを提示し、改善内容の解像度を高め、改善活動の前進を後押しします。
TaskLogger+アセスメントサービスの導入事例
事例1:業務の立ち上げと自動化による効率化
可視化と自動化で安定稼働を実現
業務内製化に伴う業務移管後、短期間で安定稼働させるため本サービスを活用。
作業工程のばらつきやミスによる手戻りを可視化し、改善すべき業務を明確にしました。
自動化を推進することで、業務スピードと品質を両立し、安定した業務運営を実現しています。
※業務立ち上げの不安や手戻りを抑えたい企業様におすすめです。
事例2:業務集約と工数削減による新規業務対応力の強化
工数削減で新規業務を受け入れる体制へ
複数拠点に分散していた業務を本サービスで分析し、業務集約と自動化を推進。
人員を増やすことなく約50人工分の生産性向上を実現しました。
さらに全拠点合計で約110人工分の削減ポテンシャルを創出し、
新規業務にも柔軟に対応できる体制を構築しています。
TaskLogger+アセスメントサービスの進め方
TaskLogger+アセスメントサービスは、業務への影響を最小限に抑えながら、段階的に進めていきます。
以下は、本サービスの進め方と想定期間の目安です。
導入準備(1~5営業日)
改善の目的や対象業務を確認し、採録内容や進め方を整理します。
想定OUTPUT:計画書、仕様書
操作説明・セットアップ(6~7営業日)
採録方法やツールの操作をご説明し、利用開始に向けた準備を行います。
想定OUTPUT:ツール、説明会資料
採録定着・フォローアップ(8~34営業日)
採録状況を確認しながら、QA対応や課題対策を行い、採録の定着を支援します。
想定OUTPUT:QA管理表、採録課題解消
分析レポート(35~40営業日)
採録データを集計・分析し、ヒアリングを通じて改善施策をご提案します。
想定OUTPUT:分析レポート
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