経理BPOで属人化・人手不足を解消!委託できる範囲や比較ポイントを解説

経理BPOで属人化・人手不足を解消!委託できる範囲や比較ポイントを解説

「この業務は担当の〇〇さんしか分からない」「月末月初は経理部の残業が当たり前…」。
あなたの会社では、このような状況が常態化していませんか?

専門人材の採用難や繁忙期の人手不足、そして特定の担当者に業務が集中する「属人化」は、多くの企業が抱える根深い課題です。もし担当者が突然休職・退職してしまったら…と考えると、ヒヤッとする管理職の方も少なくないでしょう。

これらの課題を放置することは、業務の停滞だけでなく、企業の成長を妨げる大きなリスクになりかねません。しかし、ご安心ください。外部の専門家に業務プロセスごと委託する「経理BPO」を戦略的に活用することで、解決への道筋を描くことができます。

本記事では、経理の属人化や人手不足に悩む管理職の方へ向けて、経理BPOで委託できる具体的な業務範囲から、失敗しないサービスの選び方までを分かりやすく解説します。経理部門をより強く、戦略的なチームへと変革させるためのヒントがきっと見つかるはずです。

目次

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    経理部門でよくある課題とは?

    企業の経営活動を数字の面から支え、健全な運営に欠かせない重要な役割を担っているのが経理部門です。

    しかしながら、その専門性の高さゆえに、多くの企業で共通した課題を抱えているのが実情ではないでしょうか。

    例えば、経理の専門知識を持つ人材の確保が年々難しくなっていたり、月末月初や決算期といった特定の時期に業務が集中し、担当者の負担が過大になってしまったりするケースが挙げられます。

    さらに、特定の担当者だけが業務の進め方や詳細を把握している「属人化」が知らず知らずのうちに進んでしまい、業務がブラックボックス化していることも少なくありません。

    これらの課題は、単に業務の遅延やミスの発生原因となるだけでなく、従業員のエンゲージメント低下や、最悪の場合には企業の存続に関わる重大なリスクにも繋がりかねないのです。


    実は、こうした経理部門が抱える課題は、外部の専門企業に業務プロセスごと委託する「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)」を戦略的に導入することで解決できることがあります。

    まずは、経理部門がよく抱えがちな課題について紹介します。




    1-1. 専門人材の採用と育成の難しさ

    経理業務を正確に遂行するためには、簿記や会計、税法といった高度で専門的な知識が絶対に不可欠です。

    そのため、多くの企業が即戦力となる経験豊富な人材を求めていますが、採用市場における競争は非常に激しく、思うように人材を確保できていないのが現状です。

    特に、採用にかけられるコストや提示できる給与水準の面で、中小企業が大企業と同じ土俵で戦うことは難しく、優秀な人材の獲得はますます困難になっています。

    また、仮にポテンシャルのある未経験者や若手社員を採用できたとしても、一人前の経理担当者として活躍できるようになるまでには、長い育成期間と多大な教育コストが必要となります。

    日々の膨大な業務に追われる中で、体系的な教育プログラムを構築したり、先輩社員がマンツーマンで丁寧に指導する時間を確保したりすることは、現実的には非常に難しいと言わざるを得ません。

    加えて、毎年のように行われる法改正や新しい会計基準への対応など、経理担当者は常に知識をアップデートし続ける必要があり、育成担当者の負担は増すばかりです。

    このように、優秀な人材の「採用」と「育成」の両面で難易度が非常に高いことが、多くの企業にとって深刻な経営課題となっています。


    1-2. 繁忙期における慢性的な人手不足

    経理部門の業務量は、一年を通して常に一定というわけではありません。

    特に、請求書の発行や支払処理が大量に発生する月末、そして月次決算の締め作業を行う月初は、業務が集中する時期です。

    さらに、年次決算や税務申告の準備に追われる年度末といった、特定の時期に業務量が爆発的に増加する「繁忙期」が必ず存在します。

    この繁忙期になると、普段の定常業務に加えて、山のような処理業務が発生するため、既存の従業員だけでは到底手が回らなくなり、慢性的な人手不足に陥ってしまうのです。

    その結果として、長時間の残業や休日出勤が常態化し、従業員の心身に大きな負担がかかってしまいます。

    蓄積した疲労は、集中力の低下を招き、本来あってはならないはずのケアレスミスを誘発するなど、業務の品質低下を招くリスクも飛躍的に高まります。

    かといって、この一時的な繁忙期のためだけに人員を増やすのは採用コストや人件費の観点から非効率であり、多くの企業が有効な対策を打てずに恒常的な課題として抱えているのが実情です。

    この業務量の大きな波に組織としてどう対応していくかは、経理部門、ひいては会社全体の大きな課題と言えるでしょう。


    1-3. 業務の属人化とブラックボックス化のリスク

    「この業務のやり方は、長年担当している〇〇さんしか分からない」といった会話が、あなたのオフィスで交わされていないでしょうか。

    これは「業務の属人化」と呼ばれる非常に危険な状態で、特定の担当者が独自の経験やノウハウ、個人的な手順で業務を進めているために、他の誰もその詳細なプロセスを把握できていない状況を指します。

    業務マニュアルが整備されていなかったり、作成されていても更新が滞っていたりすると、この属人化はさらに深刻化し、業務プロセス全体が外部から見えない「ブラックボックス化」してしまいます。

    この状態がもたらす最大のリスクは、その業務を唯一把握している担当者が、急に退職してしまったり、病気や怪我で長期休暇を取ったりした場合に、該当の業務が完全にストップしてしまう可能性があることです。

    また、業務プロセスが閉ざされているため、第三者によるチェック機能が働かず、非効率な手順が見過ごされたままになったり、改善の機会が失われたりします。

    最悪のケースでは、不正行為の温床となる危険性もはらんでおり、企業のコンプライアンス上、極めて大きな問題です。

    業務の透明性を確保し、組織として安定的かつ継続的に事業を運営していくためには、この属人化の解消が喫緊の課題です。


    経理BPOで委託できる業務範囲とは

    経理BPOという言葉を聞いて、「具体的にどのような仕事をお願いできるのだろう?」と疑問に思われる管理職の方も多いかもしれません。

    実は、経理BPOサービスは非常に柔軟性が高く、企業の規模や業種、そして抱えている課題や要望に応じて、驚くほど幅広い業務を委託することが可能です。

    例えば、日々の伝票入力や請求書の発行といった、ルールが決まっている定型的な業務から、月次決算のサポートやレポート作成といった、より深い支援まで、その対応範囲は多岐にわたります。

    そのため、自社の経理部門が直面している課題に応じて、「人手が足りない部分だけをピンポイントで補強したい」「経理業務を可能な限りアウトソースして、企画や分析といったコア業務に集中できる体制を築きたい」など、様々な活用方法を検討することができます。

    ここでは、経理BPOで一般的に委託が可能な業務を、「日常業務」「資金管理業務」「月次・年次業務」という3つの大きなカテゴリーに分けて、それぞれ具体的にどのような業務を任せられるのかを詳しく解説していきます。

    自社の状況と照らし合わせながらご覧いただくことで、BPO活用の具体的なイメージが湧くはずです。




    2-1. 請求書発行や伝票起票などの日常業務

    経理BPOと聞いて最もイメージしやすく、実際に多くの企業が最初に導入を検討するのが、日々の繰り返し発生する定型的な業務のアウトソーシングです。

    具体的には、取引先に対して商品やサービスの代金を請求するために作成・送付する請求書や、取引先から受け取った領収書などの様々な証憑書類の発行・管理業務が挙げられます。

    そして、それらの取引内容を会計システムに正確に入力していく伝票起票といった作業も、代表的な対象業務です。

    また、従業員から日々提出される交通費や出張費、接待交際費などの経費精算の申請内容を、社内規定と照らし合わせてチェックし、承認・差戻しを行う業務も委託することが可能です。

    これらの業務は、一つひとつの作業自体は比較的シンプルかもしれませんが、毎月、あるいは毎日大量に発生するため、合計すると膨大な時間と手間がかかります。

    高い正確性が求められる一方で、どうしても単純作業の繰り返しになりがちで、担当者のモチベーションを維持するのが難しいという側面も持っています。

    こうした日常業務を専門のBPOベンダーに任せることで、経理担当者はより専門性が求められる予算管理や業績分析、経営層へのレポーティングといった高付加価値業務に時間とエネルギーを注げるようになり、部門全体の生産性向上に大きく貢献します。


    2-2. 口座管理や入出金確認などの資金管理業務

    企業のお金の流れを直接的に管理し、経営の根幹を支える非常に重要な資金管理業務も、経理BPOの対象とすることができます。

    代表的な業務としては、販売した商品やサービスの代金が、請求書に記載された期日通りに取引先の口座から振り込まれているかを確認し、売掛金データを消していく「売掛金の入金確認(消込作業)」があります。

    また、その逆で、仕入れ先への支払いやオフィスの賃料、その他経費の支払いなどを、決められた期日に遅延なく行う「買掛金・未払金の支払処理」なども含まれます。

    さらに、企業が保有する複数の銀行口座の残高を日々正確に管理し、将来の資金繰りを予測・計画するために役立てるための口座管理も、多くのBPOベンダーが対応しています。

    これらの資金管理業務は、1円のズレも許されない極めて高い正確性が求められると同時に、企業のキャッシュフロー、つまり資金繰りに直接的な影響を与えるため、遅延なく迅速に処理しなくてはなりません。

    専門的なノウハウと厳格な管理体制を持つBPOベンダーに委託することで、人為的ミスのない正確な資金管理を実現し、担当者の急な不在時でも支払いが滞るといった経営リスクを確実に回避することができます。

    これにより、安定的で健全な経営基盤の構築に繋がるでしょう。


    2-3. 帳簿管理や給与計算などの月次・年次業務

    日々の定型的な業務に加えて、より高度な専門知識と豊富な実務経験が求められる月次業務や年次業務も、経理BPOに安心して委託することが可能です。

    例えば、毎月の経営状況を正確に把握し、迅速な意思決定に役立てるために不可欠な「月次試算表の作成」や、その前提となる「帳簿の締め作業」といった一連の月次決算に関連する業務が挙げられます。

    これらを早期化・効率化することは、経営管理の高度化に直結します。

    さらに、従業員の生活に直接関わるため、絶対にミスが許されない「給与計算」や、年に一度の重要な手続きである「年末調整」といった、人事労務に関連する業務も、多くの経理BPOサービスで対応しています。

    これらの業務は、会計基準や税法、社会保険制度など、関連する法律や制度が頻繁に改正されるため、担当者は常に最新の情報をキャッチアップし、実務に反映させ続ける必要があります。

    多くのBPOベンダーは、定期的な打ち合わせでの結果報告や改善提案を行っているため、最新の状況に合わせた業務フローの構築が可能です。


    失敗しない経理BPOサービスの選び方と比較ポイント

    経理BPOの導入は、これまで述べてきたような経理部門の様々な課題を解決する、非常に強力な一手となり得ます。

    しかしその一方で、どのサービス提供会社(ベンダー)をパートナーとして選ぶかによって、得られる成果が大きく変わってくることも事実です。

    単純に価格の安さだけで安易に選んでしまうと、「自社が本当に任せたいコアな業務がサービスの対象外だった」「セキュリティ対策が不十分で、重要な財務情報が漏洩するリスクに常に怯えなければならない」といった深刻な問題が発生しかねません。

    そうなれば、効率化を目指したはずが、かえって業務の混乱や手戻りを招き、現場の負担を増やしてしまうという本末転倒な結果に終わる可能性も十分にあります。

    そうした導入後の失敗を避け、自社にとって本当に価値のある最適なパートナーを見つけ出すためには、いくつかの重要なポイントを押さえて、複数のベンダーを多角的に比較検討することが不可欠です。

    ここでは、経理BPOサービスを選ぶ際に、管理職として特に注目すべき3つの比較ポイントとして、「業務範囲と柔軟性」「セキュリティ体制」「実績と専門性」について、それぞれ具体的にどのような点を確認すれば良いのかを詳しく解説していきます。

    これらのポイントを自社の選定基準として参考にし、じっくりと時間をかけて自社に最も合ったサービスを選びましょう。




    3-1. 業務範囲と柔軟性:自社の課題に合っているか

    経理BPOサービスを選定する上で、まず最初に、そして最も重要視すべきなのが、そのベンダーが提供する「業務範囲」と、自社の状況に合わせた「柔軟性」です。

    BPOベンダーと一括りに言っても、そのサービス内容は千差万別で、対応可能な業務の範囲は大きく異なります。

    例えば、「記帳代行のみ」「給与計算のみ」といった特定の業務に特化したサービスもあれば、経理業務全般を幅広くカバーし、コンサルティングまで行う総合的なサービスも存在します。

    したがって、まず初めに行うべきは、自社の経理部門が現在どのような課題を抱えていて、どの業務をアウトソーシングすることで最も大きな効果が得られるのかを明確に定義することです。

    その上で、候補となる複数のベンダーが提供するサービス内容が、自社のニーズと完全に合致しているかを詳細に確認しましょう。

    また、サービスの「柔軟性」も極めて重要な比較ポイントです。

    あらかじめ決められたパッケージプランしか提供していないのか、それとも、自社の事業フェーズや組織体制に合わせて業務内容や範囲を細かくカスタマイズできる「オーダーメイド型」のサービスなのかを確認することが大切です。

    将来的な事業拡大や組織変更にも柔軟に対応してくれるパートナーを選ぶことが、長期的な視点での成功の鍵を握ります。


    3-2. セキュリティ体制:情報漏洩リスクへの対策は万全か

    経理業務を外部の企業に委託するということは、売上や利益といった財務情報、重要な取引先情報、そして全従業員の給与や個人情報など、企業の根幹をなす最も重要な機密情報を預けることを意味します。

    そのため、BPOベンダーのセキュリティ体制が、本当に信頼に足るものであるかどうかを厳しくチェックすることは、絶対に欠かすことのできない最重要ポイントです。

    万が一、これらの機密情報が外部に漏洩するような事態が発生すれば、金銭的な損害はもちろんのこと、企業の社会的信用は一瞬にして失墜し、事業の継続すら困難になる計り知れないダメージを被ることになります。

    具体的な確認項目としては、まず情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際的な認証規格である「ISMS(ISO/IEC 27001)」や、個人情報の適切な取り扱いを国が認定する「プライバシーマーク(Pマーク)」を取得しているかどうかが、客観的な判断基準の一つになります。

    さらに、提案書やウェブサイトの情報だけでなく、担当者へのヒアリングを通じて、データの送受信は常に暗号化されているか、従業員へのセキュリティ教育は定期的に徹底されているか、作業を行う物理的な場所への入退室管理は厳格に行われているかなど、具体的な対策内容について詳しく確認し、安心して大切な情報を預けられる堅牢な体制が整っているかを慎重に見極める必要があります。


    3-3. 実績と専門性:信頼できるパートナーとなり得るか

    提供される業務範囲や堅牢なセキュリティ体制と並んで、BPOベンダー選定において非常に重要なのが、そのベンダーがこれまでにどのような「実績」を持っているかという点です。

    過去にどのような業種や規模の企業の経理BPOを手がけてきたのか、その具体的な導入事例や実績を確認することで、ベンダーの信頼性や実力を客観的に測ることができます。

    特に、自社と同じ業界や同じくらいの事業規模の企業のサポート実績が豊富であれば、その業界特有の商習慣や複雑な会計処理にも精通している可能性が高く、よりスムーズな導入と安定した運用が期待できるでしょう。

    また、業務フローの構築からを得意としているベンダーであれば、委託範囲の洗い出しやマニュアル作成から頼むことができます。

    経験豊富なベンダーを選び、安定した委託体制を構築することが大切です。


    パーソルビジネスプロセスデザインの経理BPOサービス

    ここまで、経理部門が一般的に抱える課題から、BPOによってそれらをどのように解決できるか、そして失敗しないBPOサービスの選び方について詳しく解説してきました。

    世の中には数多くのBPOサービスが存在しますが、もし貴社が「画一的なサービスではなく、自社の状況に合わせた柔軟な対応」や「信頼できる確かな専門性」を特に重視されるのであれば、ぜひ私たちパーソルビジネスプロセスデザインの経理BPOサービスをご検討ください。

    私たちのサービスは、単に決められた業務を代行するだけではありません。

    お客様一社一社の経理部門が抱える固有の課題に深く寄り添い、まずは業務の「可視化」から始め、それを基に業務の「標準化」、そして最終的には継続的な「効率化」までを一貫してサポートすることを得意としています。

    長年にわたり、様々な業種・規模の企業様の経理業務を支援してきた豊富な実績と、そこで培われたノウハウを最大限に活かし、貴社にとって本当に価値のある最適な業務プロセスを設計・実行いたします。

    専門人材の不足、繁忙期の業務過多、そして業務の属人化といった根深い課題を根本から解決し、貴社の経理部門が管理業務から脱却し、より戦略的な役割を果たせる未来の実現を、全力でご支援します。


    4-1. 個別課題に寄り添うオーダーメイドの解決策

    パーソルビジネスプロセスデザインが提供する経理BPOサービスの最大の強みは、お客様の個別の課題やご要望に合わせて、サービス内容を柔軟に設計する「オーダーメイド」の対応力にあります。

    私たちは、あらかじめ用意された決まったパッケージサービスをおすすめするようなことはいたしません。

    まず最初に、お客様の現在の業務内容や業務フロー、人員体制、そして「何に困っているのか」「どうなりたいのか」といったお困りの点を、専門のコンサルタントが丁寧にヒアリングすることから始めます。

    その上で、豊富な知見を持つ専門コンサルタントが、現状の業務プロセスを客観的に分析し、どこにボトルネックがあるのか、どの業務をアウトソーシングすれば最も効果的かを判断し、貴社のためだけに設計された最適なBPOプランをご提案します。

    「請求書発行業務だけを自動化して効率化したい」「月次決算のプロセスを見直し、早期化を実現したい」「経理業務全体をゼロベースで再構築し、DXを推進したい」など、お客様の様々なニーズや事業フェーズに合わせたご支援が可能です。

    特に、解決が難しい業務の属人化といった課題に対しても、業務の可視化とマニュアル作成から徹底的にサポートし、特定の個人に依存しない、誰でも対応できる標準化された業務フローの構築をお手伝いします。


    4-2. まずは無料相談から|経理BPOに関するお問い合わせはこちら

    「経理BPOに興味はあるけれど、何から始めたらいいか全く分からない」「そもそも自社が抱えている課題が、BPOで本当に解決できるのか、まずは専門家の話を聞いてみたい」このようにお考えの管理職の方も多いのではないでしょうか。

    もし少しでも当てはまるようでしたら、ぜひ一度、パーソルビジネスプロセスデザインにご相談ください。

    経験豊富な担当者が、貴社の現状やお悩み、将来の展望などを丁寧にお伺いし、経理BPOで何ができるのか、どのような効果が期待できるのかを、具体的な事例とともにご紹介いたします。


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