「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルビジネスプロセスデザイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:市村 和幸、以下「パーソルビジネスプロセスデザイン」)は、自治体向けに提供している各種公共ソリューションについて、目的や課題に応じて横断的に検索できるサービスサイトを公開しました。
本サービスサイトでは、自治体および地域の課題解決に資する5つのテーマ「フロントヤード・バックヤード改革」「雇用・産業振興」「地域活性化」「緊急・総合経済対策」「電話業務改革・DX」を軸に、当社が提供するサービスや導入事例を整理・集約しています。自治体の担当者は、取り組みたいテーマや具体的な業務内容、自治体の規模などの条件から検索し、目的に応じた情報を網羅的かつ体系的に収集することが可能です。
〇公共ソリューションのサービスサイトはこちら:
https://www.persol-bd.co.jp/public/
少子高齢化の進行により、生産年齢人口が大きく減少する「2040年問題」を背景として、自治体では行政サービスを安定的に継続することが難しくなりつつあります。また、人材不足が常態化する中、地域産業の維持や、限られた人材の中でも成り立つ雇用環境の構築が課題となっています。さらに、住民の生活スタイルやニーズの多様化を受け、住民と行政をつなぐタッチポイントの在り方そのものを見直す必要性も高まっています。
パーソルビジネスプロセスデザインは、「人と組織を革新し、より良いはたらく環境を創出する」ことを使命に、これまで培ってきた知見と実績を活かし、自治体および地域の課題解決に貢献する公共ソリューションの提供を強化してまいります。サービスサイトを通じて、当社が展開する公共ソリューションを活用いただくことで、住民サービスの向上や自治体職員の負荷軽減に寄与できるよう、今後も自治体の課題に寄り添った取り組みを継続してまいります。