フリーランスの皆さまへ

相談・通報窓口のご案内

当社は、フリーランスの皆さまが安心してはたらける環境づくりのため、ハラスメントの相談窓口と公益通報ホットラインをご案内しています。

ハラスメントに関するご相談

ハラスメント行為について相談したい方は、ハラスメント相談窓口をご利用ください。​
利用対象者・連絡先・対応の流れは以下に掲載しています。

法令違反等に関するご通報

法令違反、その指示・示唆、制度や不利益な取扱いについては、公益通報ホットラインへご連絡ください。利用方法・保護方針は以下に掲載しています。

安心してご利用いただくために

相談・通報をしたことを理由とする不利益な取扱いは行いません。
相談者・通報者のプライバシーに配慮して対応します。

ハラスメント相談窓口のご案内

ご利用いただける方・相談内容・受付後の対応

ご利用いただける方 当社との業務委託契約の締結交渉中、契約中、または契約終了後1年以内のフリーランスの方
ご相談いただける内容 ハラスメント行為に関するご相談
受付・連絡方法 viola(ヴィオラ)法律事務所 弁護士 佐藤 雅彦
m.sato@joy.ocn.ne.jp(メールのみ・匿名での相談も可能)
相談後の対応 法律事務所で受け付けた相談は、パーソルホールディングス株式会社に​集約します。相談対象の会社および当該会社の事業ユニットを統括する​中核会社と連携し、コンプライアンス部門または人事部門が必要な調査を​行います。調査担当者から相談者へ、調査結果等をご連絡します。
ご利用にあたって 相談者のプライバシーに十分配慮して調査を行います。相談したことを理由として、不利益な取扱いを行うことはありません。

公益通報ホットラインのご案内

ご利用いただける方・通報内容・連絡方法

ご利用いただける方 当社と業務委託契約中、または契約終了後1年以内のフリーランスの方
当社の委託先から再委託を受けて当社に役務を提供している方、または役務提供終了後1年以内の方
通報・相談の対象 法令上、刑事罰・行政罰等の対象となる行為、その指示・示唆、および制度や不利益な取扱いに関するご相談
受付・連絡方法 viola(ヴィオラ)法律事務所 弁護士 佐藤 雅彦
m.sato@joy.ocn.ne.jp(メールのみ)
匿名でのご連絡 匿名でもご連絡いただけます。ただし、通報内容によっては、調査や結果のご連絡に制約が生じる場合があります。

通報者の保護と、独立性・公正性を確保した対応​

経営層・幹部からの独立性の確保 経営層・幹部が関係する事案についても、これらの者からの独立性を確保して対応します。
利益相反の排除 事案の関係者など、利益相反のおそれがある者を​公益通報対応業務から除外します。
不利益な取扱いの禁止と救済 通報を理由とする契約解除・更新拒否、取引縮小・停止、報酬減額、嫌がらせ等を禁止します。不利益が生じた場合は救済・回復措置を講じ、​行為者に適切に対応します。
通報者情報の保護と通報妨害等の禁止 通報者情報は、対応に必要な最小限の範囲で取り扱います。必要な範囲を超えた共有、通報の妨害、不利益の示唆、正当な理由のない通報者の探索を禁止し、違反時は厳正に対応します。

調査・是正措置・通知と、継続的な制度の改善

調査と是正措置 経営層・幹部が関係する事案についても、これらの者からの独立性を確保して対応します。
対応結果のご連絡 秘密・信用・名誉・プライバシー等の保護に支障がない範囲で、是正措置を講じた旨、または通報対象事実を確認できなかった旨を速やかにご連絡します。
記録の保管と制度の見直し・改善 対応記録を適切に保管し、体制を定期的に点検・改善します。個人が特定されないよう配慮して、通報件数等の運用実績を開示します。
※契約終了後のフリーランスの方への運用実績の開示は行いません。
調査へのご協力 通報対象事実の確認・調査に必要な範囲で、ご協力をお願いする場合があります。

公益通報ホットライン よくあるご質問​

利用できる方

どのような人が利用できますか?

当社と業務委託契約を締結しているフリーランスの方、および契約終了後1年以内の方が利用できます。また、当社が取引先に委託した業務について、その取引先から再委託を受け、​当社に役務を提供しているフリーランスの方も対象です。​

一人で経営する法人の代表者も対象ですか?

対象となる場合があります。法律上のフリーランスには、従業員を使用しない個人のほか、代表者以外に役員がおらず、従業員を使用しない法人の代表者も含まれます。

契約が終了していても通報できますか?

はい。契約終了後1年以内であれば利用できます。この期間は、業務委託契約が終了した日の翌日から起算します。

通報できる内容

どのような内容を通報できますか?

公益通報者保護法および対象となる法律に定める犯罪行為や過料の対象となる行為、または最終的に刑罰や過料につながる行為などが対象です。これらの行為の指示・示唆や、制度・不利益な取扱いに関する質問・相談も受け付けています。
例:偽装請負、無償での複数回にわたるやり直しの要求、売上の架空計上や経費の水増し指示

法律違反に当たるか分からない場合も相談できますか?

はい。公益通報に該当するか分からない場合もご相談ください。具体的な法律名や条文を示す必要はありません。調査・確認ができるよう、把握している事実をできるだけ具体的にお伝えください。

ハラスメントについても相談できますか?

フリーランス専用ハラスメント相談窓口で受け付けています。受付先は公益通報窓口と同じですが、対象となる内容や利用対象者が異なります。ハラスメント相談窓口は、契約締結交渉中の方も利用できます。

通報方法・匿名での利用

どこに、どのような方法で連絡すればよいですか?

以下の窓口にメールでご連絡ください。受付・対応はメールのみで、匿名でも利用できます。
受付窓口:viola(ヴィオラ)法律事務所 弁護士 佐藤 雅彦
メール:m.sato@joy.ocn.ne.jp

当社の担当者に事前に相談する必要はありますか?

いいえ。事前の相談は必要ありません。直接、公益通報ホットラインにご連絡いただけます。

匿名でも調査してもらえますか?

はい。匿名であることだけを理由に、調査を行わないことはありません。ただし、情報が不足している場合や追加確認のための連絡が取れない場合には、調査に限界が生じることがあります。結果の連絡を希望される場合は、匿名のまま連絡を受けられるメールアドレスなどをご用意ください。

情報の取扱い・通報者の保護

通報内容は、どこに共有されますか?

受付窓口で受け付けた内容は、パーソルホールディングス株式会社に集約し、対象会社およびその事業ユニットを統括する中核会社に連携します。通報者を特定させる情報は、公益通報への対応に必要な最小限の範囲で取り扱い、その範囲を超えた共有を禁止しています。

通報すると、契約を打ち切られたり、報酬を減らされたりしませんか?

当社は、公益通報をしたことを理由として、契約の解除・更新拒否、取引数量の削減・取引停止、報酬の減額、嫌がらせなどの不利益な取扱いを行いません。不利益な取扱いを確認した場合は、適切な救済・回復措置を講じ、行為者に対しても適切に対応します。

経営層や幹部が関係する問題でも、公正に対応してもらえますか?

はい。経営層や幹部が関係する事案についても、これらの者からの独立性を確保して対応します。また、事案の関係者など、利益相反のおそれがある者は通報対応業務から外します。

通報後に不利益な取扱いを受けた場合は、どうすればよいですか?

公益通報ホットラインにご連絡ください。不利益な取扱いに関する相談も受け付けています。また、調査結果の通知から1か月後に、不利益な取扱いを受けていないか確認する連絡を行います。

通報後の対応

通報後は、どのように対応されますか?

通報内容を確認・精査し、正当な理由がある場合を除き、必要な調査を実施します。事実確認のため、ご協力をお願いする場合があります。法令違反等を確認した場合は、是正措置を講じ、その措置が適切に機能しているかを確認します。

調査結果は教えてもらえますか?

適正な業務の遂行や、関係者の秘密・信用・名誉・プライバシー等の保護に支障がない範囲で、是正措置を講じた旨や、通報対象事実が確認されなかった旨などをお知らせします。ただし、連絡先が分からないなど、通知が困難な場合には、ご連絡できないことがあります。

この窓口を利用してからでないと、行政機関などに通報できませんか?

いいえ。本窓口への通報を先に行う必要はありません。権限を有する行政機関などに直接通報することもできます。ただし、法律上の保護を受けるための要件は、通報先によって異なります。