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売上を動かすEC運営の再設計 ―「異常時だけ人が動く」運営へ ―

売上を動かすEC運営の再設計 ―「異常時だけ人が動く」運営へ ―

開催日時
2026年11月19日(木)11:00~12:45
対象となる方

・マーケティング
・経営企画
・デジタル推進
・情報システム部門

    セールスマーケティング,DXソリューション

こんな方におすすめ

・競合価格や在庫、検索順位などを担当者が毎日手作業で確認している
・複数の管理画面やExcelを行き来し、確認・転記だけで時間を取られている
・カゴ落ちや購入途中の離脱を把握していても、個別に追客する余裕がない
・商品数や販売チャネルが増えるたびに、運用工数も増えている
・商品企画やCRM、サイト改善に時間を使いたいのに、日々の運営業務から抜け出せない

主な内容

朝一番に競合価格を確認する。
在庫を見る。
モールの販売状況をチェックする。
注文を確認し、離脱した顧客を追い、問い合わせにも対応する。

気づけば午前中が終わっている。
そんなEC運営になっていないでしょうか。

一つひとつは、もちろん必要な仕事です。

しかし、「何か変わっていないか」を確認するために、
人が毎日、すべてを見に行く必要があるとは限りません。

価格が大きく動いた時。
在庫が一定数を下回った時。
購入途中で顧客が離れた時。
対応が必要な注文が発生した時。

条件をあらかじめ決めておけば、
平常時は仕組みに任せ、例外が起きた時だけ人が判断する。
そんな運営へ切り替えることができます。

本企画では、価格調査、顧客行動、受注・在庫、問い合わせなど、
ECに存在するさまざまな反復業務を取り上げます。

「作業を少し速くする」から、
「そもそも毎日やらなくていい状態をつくる」へ。

EC担当者の時間を、確認作業ではなく、
売上を伸ばすための仕事へ戻すための企画です。

※お申込みはハートビーツ合同会社のイベントページで受け付けております。

開催概要

受講料無料(事前登録制)
日時 2026年11月19日(木)11:00~12:45
定員300名
主催

ハートビーツ合同会社

共催:
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 他

プログラム■第1部(11:05~11:30)
工数削減に向けたモニタリングxAI活用例
~状況確認作業や変化の検知を自動化し人は判断のみを行う手法~


パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

デジタルマーケティング部

マーケティングテクノロジー第1G マネジャー

福島 卓


その他登壇者多数

お問い合わせ先pbd_cx_marketing@persol.co.jp

  

  

講師プロフィール

福島 卓

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
デジタルマーケティング部 マーケティングテクノロジー第1G
マネジャー 福島 卓

外資ITメーカにて、国内外Webサイト統合PJT責任者を経験後、2013年現パーソルビジネスプロセスデザインに入社。
アクセス解析サービスの立ち上げに携わり、数十社へ導入支援・運用構築等伴走型支援、コンサルティングを行う。
現在はアクセス解析のみならず、デジタルマーケティング全般に領域を拡大し、コンサルティングからオペレーションまで支援部隊の組織マネジメントを担う。

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