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<実演デモあり>Excel集計から原因分析へ!レポート作成を変えるFabric IQ活用

<実演デモあり>Excel集計から原因分析へ!レポート作成を変えるFabric IQ活用

開催日時
2026年10月8日(木)12:00~13:00
※web会場オープン11:50~
対象となる方

・DX・デジタル推進
・情報システム
・経営企画
・営業企画
・マーケティング
・管理部門

    セールスマーケティング,DXソリューション

こんな方におすすめ

・Excelや業務システムに散在するデータを活用したい方
・手作業による集計・レポート作成を効率化したい方
・集計だけでなく、数値変化の原因まで分析したい方
・Microsoft FabricとCopilotの具体的な活用イメージをつかみたい方

主な内容

多くの企業では、基幹システムや各種業務ツールにデータが蓄積されている一方、月次レポートや管理資料の作成には、依然として多くの手作業が残っています。
「複数のシステムからデータを出力し、毎月Excelで集計している」
「レポートを作成するだけで時間がかかり、分析まで手が回らない」
「マクロや関数が複雑化し、特定の担当者しか更新できない」
「数値の変化に気づいても、その原因を調べるのに時間がかかる」
といった課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。

レポート作成業務を効率化するためには、画面操作だけを自動化するのではなく、データの取得・統合・加工・集計方法を整理し、業務に適した手段を選択する必要があります。

本セミナーでは、複数のExcelファイルをMicrosoft Fabric(※)へ集約し、Data Factoryで結合・加工、Notebookで集計したうえで、Copilotに原因や異常値を質問するまでのレポート作成・分析業務を、デモ形式でご紹介します。
また、Microsoft Fabricだけに限定せず、RPA・VBA・Pythonなどを活用したレポート作成自動化の考え方や、データの取得・計測段階から見直す際のポイントについても解説します。

(※)Microsoft Fabric:データ収集からAI分析・可視化までをワンストップで実現するMicrosoftの統合データプラットフォーム

開催概要

受講料無料(事前登録制)
日時2026年10月8日(木)12:00~13:00 ※web会場オープン11:50~
会場本セミナーはwebセミナーです。
定員100名
主催

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

プログラム1.なぜレポート作成がなくならないのか

2.<デモ実演>ExcelからCopilotによる原因分析まで

3.レポート作成業務を自動化する選択肢

4.データ活用とCopilot活用を定着させるには

5.サービス紹介

お問い合わせ先pbd_cx_marketing@persol.co.jp

講師プロフィール

町田 宗谷

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
CX事業本部 DX統括部 プロセスサイエンス部
DXソリューション第4グループ マネジャー  町田 宗谷

2018年にパーソルビジネスプロセスデザインへ新卒入社。
これまで、複数の大手企業に対するマーケティング支援を通じて、データに基づく意思決定の仕組みづくりに従事。
Webデータと業務システムのデータを統合したKPI設計や可視化、分析環境の整備も推進してきた。
現在はAI・DX領域にてマネジメントを担当し、企業のデータ活用推進を支援。
現場で活用できるデータ基盤・運用の実現をテーマに、AIやRPAを活用しての業務効率化およびデータ分析の高度化に向けたPoCも行っている。

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