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100年つづく最先端のバックオフィス構築の秘訣
~退職・休職・繁閑に揺れない、長期安定の経理オペレーション設計とは?~
・経理・財務・経営企画部門の責任者・実務担当者
・バックオフィス部門の責任者・実務担当者
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BPO,コンサルティング
こんな方におすすめ
・経理が1〜2名体制で、退職・休職などの突発リスクに不安がある
・業務のブラックボックス化や属人化を解消したい
・長期的に安定運用できる体制をつくりたい
・専門人材の採用・定着が上手くいかない
・将来的にBPO活用を検討している
主な内容
「経理が一人しかいない」「急な退職や休職で業務が止まりかけた」
「繁忙期になると残業と属人対応で乗り切るしかない」——
こうした課題は、多くの企業に共通するバックオフィスの問題です。
専門人材の採用が難しくなる一方で、事業環境の変化や成長スピードは加速しています。
にもかかわらず、バックオフィスの運用は特定の人に依存したまま、 ツールを導入しても「設計」まで手が回らず、根本的な解決に至らないケースも少なくありません。
また、近年では中小企業の人手不足倒産も増えており、深刻な問題となっています。これらの本質は、“人に依存する設計”のまま経営を続けてきた構造課題にあります。
本ウェビナーでは、バックオフィス全体を俯瞰しながら、経理業務を止めないためのオペレーション設計に焦点を当て、 退職・休職・繁閑といった変化に耐えうる、長期安定型のバックオフィス構築の考え方を解説します。
属人化を前提としない業務の切り分けや、最先端のバックオフィスに共通する設計思想、そしてBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を「人手不足の補填」ではなく仕組みを支える手段としてどう組み込むかを、現場の実情を踏まえた具体的な考え方と例を交えながら解説します。
これからの時代に求められる、“100年続くバックオフィス”を実現するためのヒント をお届けします。
開催概要
| 受講料 | 無料(事前登録制) |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月21日 (火) 12:00‐13:00 ※ Web会場オープン11:55~ |
| 会場 | オンライン 申込者に視聴用URLをメールにて送付します |
| 主催 | マルナゲカンリ株式会社 パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 |
| 講演内容 | 1. 中小企業のバックオフィスの現状と課題 2.最先端のバックオフィスに共通する設計とは? 3.BPOが100年続く仕組みづくりに貢献する理由 4.ケーススタディ ※講演内容は、予告なく変更となる場合がございます。 |
| 問合わせ先 | パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 StepBaseセミナー運営事務局 stepbase_mk@persol.co.jp |
講師プロフィール
マルナゲカンリ株式会社
代表取締役CEO/共同創業者/公認会計士・税理士
西澤 正文
監査法人、証券会社、経営コンサルティング会社で経験を積んだ後、ITベンチャー企業で新規開発、採用責任者、事業部長を歴任。
2016年に創業した法人向けレンタルサービスでは1,000件超の導入達成後に、2020年にM&Aで企業を売却。
その後、ECのM&A/運営を行うベンチャー企業の共同創業、家業の中小企業(印刷業・ホテル業など)の経営に関わり、2024年にマルナゲカンリを創業。
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
事業開発管掌 事業開発本部 BPaaS統括部
StepBase部 部長
森山 克也
2015年、EC系のベンチャー企業へ新卒入社。採用・組織開発の責任者を経て、パーソルビジネスプロセスデザインの人事コンサルタントへ中途入社。同社の新規事業部門の立ち上げのため、新規事業部門へ異動。補助金執行団体向け 審査SaaSサービス立ち上げ・責任者。2024年より、StepBase立ち上げ・責任者。