• 受付中
  • オンライン
  • 無料
万が一の事故や飲酒運転に備えられていますか?~コンプライアンス強化と業務効率化を両立する車両管理体制のつくり方~

万が一の事故や飲酒運転に備えられていますか?~コンプライアンス強化と業務効率化を両立する車両管理体制のつくり方~

開催日時
2026年10月27日(火)12:00~12:30
※Web会場オープン11:50~
対象となる方

・総務・人事・管理部門担当者
・安全運転管理者
・車両管理・運行管理業務担当者
・社有車・営業車を保有する企業の管理部門担当者

    BPO,ヘルプデスク・コンタクトセンター,コンサルティング

こんな方におすすめ

・「アルコールチェックや車両管理のルールが、現場で徹底できているか」と不安に感じている方
・「事故発生時に、自社の管理体制を説明できるだろうか」と不安を抱えている方
・「管理を強化したいが、担当者の負担を増やしたくない」とお考えの方

主な内容

「アルコールチェックの実施記録を適切に管理できているか不安」
「事故やトラブルが発生した際に、自社の安全運転管理体制を説明できるか心配」
「車両管理業務の増加により、担当者の負担が高まり、業務の属人化が進んでいる」
このようなお悩みはありませんか?

近年、社有車を使用する企業では、アルコールチェックの実施や安全運転管理体制の整備が重要な経営課題となっています。
企業には、ルールを定めるだけでなく、日々確実に実行し、その運用状況を説明できる体制が求められています。
一方で、コンプライアンス強化に伴い、アルコールチェック対応や車両管理に関する現場の業務負荷は増加しており、担当者への負担集中や運用の属人化や形骸化につながるケースも少なくありません。

本セミナーでは、飲酒運転防止や交通事故防止の観点から、企業に求められる管理体制の考え方や、事故発生時の初動対応や行政手続きへの対応など、車両管理の仕組み作りについて詳しく解説します。
さらに、アルコールチェックシステムやインターロック、BPOサービスを活用しながら、コンプライアンス強化と業務効率化を両立する車両管理の実践方法をご紹介します。

開催概要

受講料無料(事前登録制)
日時 2026年10月27日(火)12:00~12:30
※Web会場オープン11:50~
定員100名
主催

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

鈴与シンワート株式会社 プライバシーポリシー

プログラム ■セッション1
「飲酒運転検挙の「その先」にある企業責任― 使用者対策の強化と自社基準を担保するインターロック」
鈴与シンワート株式会社

■セッション2
「車両管理業務の”効率化”と担当者の”負荷軽減”を実現するアウトソーシングサービス」

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

お問い合わせ先cc_marketing@persol.co.jp

  

  

講師プロフィール

渡辺 陽一

鈴与シンワート株式会社
クラウドサービス事業本部 SaaSソリューション事業部
スペシャリスト 渡辺 陽一 氏

1997年大学卒業後、会員サービス事業者へ入社
その後、複数のIT企業で経験を積み、2016年に鈴与シンワート入社
鈴与シンワートで5年間主に受託開発系の営業活動に従事し、2021年に運転前アルコールチェック&検温※クラウドサービス「あさレポ」のサービス立ち上げに参画。
その後は、道交法改正後の企業向けにアルコールチェック運用の支援に従事している。

板谷 郁称

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
CX事業本部 コンタクトセンター統括部 仙台コンタクトセンター部   仙台トータルソリューション第3グループ
マネジャー 板谷 郁称

2017年に国内大手アウトソーシング会社に入社し、カスタマーセンター、テクニカルサポートセンター、事務業務の立ち上げ・運用を経験する。
その後、2022年にパーソルビジネスプロセスデザイン株式会社の前身であるパーソルプロセス&テクノロジーに入社。プロジェクトマネジャーとしてカスタマーセンターの運用改善に携わる。
2023年、仙台コンタクトセンターのマネジャーに着任し、アルコールチェックの点呼代行をはじめとした新規サービスの発足やセンター運営に従事している。

このページをシェアする

  • Xシェアボタン
  • Facebookシェアボタン
  • Linkedinシェアボタン