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人事・総務の業務を、もっと健康に。
総務・人事労務のための、実務“健康診断”
2026年11月20日(金)12:00-13:30
■アーカイブ配信日時
2026年12月2日(水)11:00-12:30
2026年12月3日(木)16:00-17:30
人事・総務・管理部門の責任者、または担当者の方
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BPO
こんな方におすすめ
・労務・勤怠・給与の確認や督促に、毎月多くの時間を取られている方
・代表電話や来客対応、備品管理などの"名もなき仕事"に、本来の業務を中断されがちな方
・特定の担当者に業務が集中していて、引き継ぎや休暇取得に不安がある方
・福利厚生を整えたいが、予算や運用の工数が足りず後回しになっている方
・人事・総務で制度改定やシステム導入などのプロジェクトを任されたが、進め方に自信がない方
・「どこまで自分たちでやり、どこから外部に任せるか」の判断基準を持ちたい方
主な内容
人事・総務の業務を、もっと健康に。総務・人事労務のための、実務"健康診断"
毎月の勤怠・給与の締め、鳴りやまない電話、福利厚生の運用、そして「あの人しか分からない」業務の引き継ぎ――。気づけば人事・総務が"何でも屋"になっていませんか?
本カンファレンスは、健康診断のように、自社の人事・総務の実務を点検する1日です。労務・勤怠、福利厚生、業務の属人化、電話・事務の外部委託、プロジェクト推進という5つの"検査項目"ごとに、各分野の専門企業が「見落としが潜みやすいポイント」と「どこから手当てすればよいか」を実例とともに解説します。
全部を一度に変えようとする必要はありません。今日見つかったところから、日々の業務という"生活習慣"を整えていきましょう。
開催概要
本カンファレンスで学べること
- 労務・勤怠・給与の"見落とし"の防ぎ方:36協定の超過や未入力の督促など、毎月の実務で起きやすいミスと、AIも活用した一次チェックの考え方
- 使われる福利厚生の設計:制度を作っても使われない状態を避け、食事補助やカフェテリアプランなどを無理のない範囲で運用するポイント
- 属人化した業務の可視化・標準化:「仕事のための仕事」を減らし、担当が替わっても同じ品質で回る体制の作り方
- 外部委託する業務の切り分け方:自組織の分析方法と、課題に合わせた解決手法について
- プロジェクトを抱え込まない推進体制:制度変更やシステム導入を、人事・総務だけで背負わずに前へ進めるための伴走型支援の活用法
| 受講料 | 無料 |
|---|---|
| 日時 | ■ライブ配信日時 2026年11月20日(金)12:00-13:30 ■アーカイブ配信日時 2026年12月2日(水)11:00-12:30 2026年12月3日(木)16:00-17:30 |
| 会場 | オンライン(FanGrowth) |
| 主催 | 株式会社Avenir、株式会社メンタルヘルステクノロジーズ |
| 共催 | 株式会社リロクラブ、株式会社LegalOn Technologies、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社、株式会社うるる、株式会社マイクロニティ、インクルード株式会社 |
| お問い合わせ先 | パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 ビジネスエンジニアリング事業本部 マーケティングG 宛 <ppt_icto@persol.co.jp> |
講師プロフィール
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
プロフェッショナルアウトソーシング第1統括部
マネジャー
石渡 弘希
総務・人事領域のBPO/業務改善スペシャリスト
– 人事・総務・情報システムを中心としたバックオフィス領域を支援
– 大手人材会社の総務BPO立ち上げと業務改善を経験
– 現場運用を理解したうえで、システムと業務プロセスを組み合わせるBPaaSを推進
– 総務が日常業務を安定して回しながら、改善を続けられる体制づくりを支援