先輩社員インタビュー
「粘り強さ」を武器に、組織を動かす。部長直下で磨く、次世代リーダーの視座。
坂本 萌笑MOEMI SAKAMOTO
コンタクトセンターマネジメントコース
「失敗を恐れず、まずやってみる」
挑戦を後押しする社風が、成長を加速させる
私の就職活動の軸は、「社会人1年目から圧倒的に成長できる環境」でした。将来の目標が具体的に定まっていなかったからこそ、どのような道を選んでも対応できるよう、早いうちから多様な経験を積み、自分のキャリアの可能性を広げておきたいと考えました。
入社の決め手となったのは、役員の方からいただいた「失敗を恐れずに何度でも挑戦してほしい」という言葉です。また、学生一人ひとりに真摯に向き合ってくれる人事の方々の姿勢にも触れ、「この組織なら勇気を持って一歩を踏み出せる」と確信しました。
入社後はまさに怒涛の勢いでメンバーとして経験を積んでいき、1年目の冬にはスーパーバイザー(SV)への昇格を打診されました。当初は不安もありましたが、上司の「いつかやるなら早いほうがいい」という言葉に背中を押され、まずは挑戦する精神で飛び込みました。
SVとして17名規模のチーム運用やクライアント報告を担う中で培ったのは、最後までやり遂げる「粘り強さ」です。大学時代は野球部のマネジャーを経験しましたが、そこで感じた「組織を支える喜び」や「期待に応えたい」という想いが、現場をリードする役割の原動力になっていきました。
「現場」から「組織」へ
部長直下で知った、仕事の背景と目的
現在、私はCSソリューション1部の運営を支える、非常に特殊な役割を担っています。部長のサポート役として約330名が所属する部全体の業務管理や他部署との業務調整、また、社内新規サービスへの参画や既存顧客へのクロスセル活動を行っています。SV時代は一つのプロジェクトを完遂させることに集中していましたが、今は「部全体、ひいては会社全体として何が求められているのか」という高い視座が求められます。
このポジションに移って最も変化したのは、仕事の「見え方」です。以前の役割には指示されたタスクを遂行する側面もありましたが、現在は多くのミーティングに同席することで、指示の背景にある狙いや組織としての課題を深く理解できるようになりました。それらを踏まえて考えながら動くことで、仕事の面白さは何倍にも膨らんだと感じています。
組織運営を支える上でこだわっているのは、「一回で伝わるコミュニケーション」です。リモートワーク中心の環境だからこそ、全体への周知や依頼の際は、誰が見ても迷わないよう結論から伝えることを徹底しています。重要な箇所は文字色を変え、想定される質問への回答をあらかじめ注意書きとして添えておく。そのような「相手の工数を奪わない仕組み化」を積み重ねることが、330名の組織を動かす上での私なりの誠実さであると考えています。
自分の言葉で語れる達成感が、
「はたらいて、笑おう。」の答え
最近、大きな手応えを感じた出来事がありました。部長に同行してクライアント先へ出張した際、他部署のサービスを提案する役目を任されたのです。SV時代、緊張のあまり用意した原稿を読み上げることしかできなかった私が、場数を踏んだことで、今はお客様の反応を見ながら自分の言葉で語れるようになりました。
私にとって「はたらいて、笑おう。」とは、高いハードルに挑み、たとえ困難であっても「やりきった」と心の底から達成感を得られる状態です。そのハードルが高ければ高いほど、乗り越えたときの喜びは深まると確信しています。部長から期待を込めて「気が強くて(自我があって)、推進力がある」と評価してもらえた私だからこそ、既存の枠に捉われないキャリアを切り拓いていけるはずだと考えています。
現在の目標は、マネジャーに昇格することです。パーソルビジネスプロセスデザインには、本人の熱意次第で多彩なキャリアルートを準備してもらえる懐の深さがあります。「やりたいことがまだ見つかっていない」という学生の方にこそ、まずはこの環境に飛び込んでほしいと思います。自分の可能性をどんどん広げていってください。全力で挑戦した先には、想像もしていなかった未来がきっと待っています。
よくある1日のスケジュール
部長や各プロジェクトの流動的な動きに合わせ、業務の開始と終了時にスケジュールを徹底確認し、常にタスクの優先順位を見直しています。
また、リモートワーク中心だからこそ、オンとオフのメリハリをつけることを大切にしています。
メールチェック・タスク確認
各部署から情報収集を行いながら資料作成
ランチ
集約関連の進捗管理・リマインド
社内会議
各種MTGへ参加 議事録作成
翌日のスケジュール・タスク確認 退勤
所属部署・掲載内容は取材当時のものです。
