【DX担当者向け】Salesforce Connector入門~データ連携を自動化~

【DX担当者向け】Salesforce Connector入門~データ連携を自動化~

「Salesforceに入力した情報を、また別のシステムに手入力している…」
「部署ごとにデータがバラバラで、全社でうまく活用できていない…」

DX担当者として、このようなシステム間のデータの分断や、非効率な手作業に頭を悩ませてはいませんか?

日々当たり前になっているその繰り返し作業が、もし、気づかぬうちに貴重な業務時間を奪い、ビジネスチャンスを逃す原因になっているとしたら、非常にもったいないことです。

本記事でご紹介する「Salesforce Connector」は、まさにその課題を解決するための強力な一手。プログラミングの専門知識がなくても、まるでシステム間に“橋”を架けるように、データ連携を驚くほど簡単に自動化できるツールです。

この記事では、Salesforce Connectorの基本から具体的な活用方法、導入のステップまでを徹底解説します。日々の面倒なデータ作業から解放され、DXを加速させるためのヒントがきっと見つかるはずです。

目次

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    Salesforce Connectorとは?データ連携を自動化する仕組みを解説


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    Salesforce Connectorとは、一言で表現するならば、世界No.1のシェアを誇る顧客管理システム「Salesforce」と、社内で日常的に使われている会計ソフトやマーケティングツール、基幹システムといった様々なシステムとを、まるで橋を架けるようにつないでくれる、非常に便利なツールのことです。

    通常、このように異なるシステム間でデータをスムーズにやり取りするためには、API連携といった専門的なプログラミングの知識が不可欠であり、開発には多くの時間と決して安くはないコストがかかってしまいます。

    しかし、Salesforce Connectorを活用すれば、そうした専門知識が一切なくても、パソコンの画面に表示される指示に従ってクリック操作などを行うだけで、誰でも簡単にシステム間のデータ連携を自動化できてしまうのです。


    この仕組みを導入することで、これまで担当者が手作業で行っていたデータの入力や、システムからシステムへの転記といった、時間のかかる面倒な作業から解放され、日々の業務を大幅に効率化することが可能になります。

    まさに、言葉の違う人同士の会話を通訳してくれる「通訳者」や、外国語の文章を日本語に翻訳してくれる「翻訳機」のような役割を果たしてくれる、DXを推進する上で心強い味方だと言えるでしょう。


    1-1. Salesforce Connectorの基本的な役割と仕組み

    Salesforce Connectorが担う基本的な役割は、社内のあちこちのシステムに散らばってしまったデータを、人の手を介さずに自動でつなぎ合わせ、いつでも最新の正しい状態に保ち続ける(同期させる)ことです。

    この仕組みは、少し専門的な言葉を使うと「API連携」という技術を裏側で実行することで実現されています。

    APIとは、システムとシステムが対話をするための「共通言語」や「合言葉」のようなものですが、通常はこのAPIを使いこなすためにプログラミングの知識が必要になります。


    しかし、Salesforce Connectorはこの複雑で専門的な部分をすべて肩代わりしてくれるため、利用者は難しいことを考える必要がありません。

    私たちはただ、どのシステムのどのデータを、もう一方のシステムのどこに連携させたいか、といった簡単なルールを画面上で設定するだけです。

    例えば「自社のWebサイトにある問い合わせフォームに入力されたお客様の情報を、自動的にSalesforceの新しい見込み客(リード)情報として登録する」といった設定が、プログラミングなしで実現可能です。

    これにより、データは設定したルール通りに、自動的かつ正確にシステム間を行き来するようになり、私たちは手作業によるデータ入力のミスや、面倒な確認作業の手間から完全に解放されるのです。


    1-2. なぜ今Salesforce Connectorによるデータ連携が必要なのか

    現代のビジネスシーンでは、多くの企業が営業、マーケティング、会計、人事といった部門ごとに、それぞれの業務に最適化された複数のクラウドサービス(SaaS)を導入しています。

    これは各部門の業務効率を高める一方で、会社にとって重要なデータが各システムにバラバラに保管されてしまい、情報が分断される「データのサイロ化」という、新たな経営課題を生み出しました。

    「サイロ」とは、本来家畜の飼料などを貯蔵しておく筒状の倉庫のことで、データがまるでサイロのように孤立し、他の部門から見えなくなってしまう状態を指します。


    例えば、営業部門が持っている大切なお客様の情報と、マーケティング部門が管理している見込み客のリストが連携されていなければ、一貫性のあるアプローチができず、せっかくのビジネスチャンスを逃す機会損失につながりかねません。

    Salesforce Connectorは、この深刻な「データのサイロ化」問題を解決するために、今や不可欠なツールとなっています。

    各システムに散在するデータを一つに統合し、リアルタイムで全部門が情報共有できる環境を構築することで、全社的なデータ活用を力強く促進します。

    その結果、より迅速で正確な経営判断が可能となり、企業全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する上で、データ連携の重要性はますます高まっているのです。


    Salesforce Connectorを導入するメリットと注意すべきデメリット


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    Salesforce Connectorを導入することは、多くの企業にとって、これまでの業務のやり方を根底から覆すほどの大きな変革をもたらす可能性を秘めています。

    その最大の魅力は、やはりなんといっても業務効率の劇的な向上でしょう。

    これまで担当者が多くの時間を費やしてきた、システム間のデータ手入力や、うんざりするようなコピー&ペーストといった単純作業を、完全に自動化することができます。


    これにより、従業員は日々の雑務から解放され、より創造的で付加価値の高い、本来やるべきコア業務に集中できるようになります。

    また、機械が自動で処理するため人為的なミスが起こりようがなく、データの正確性が飛躍的に向上し、常に信頼できる情報に基づいた意思決定が可能になる点も大きなメリットです。

    一方で、導入にはライセンス費用などのコストがかかることや、連携先のシステムの仕様変更によって影響を受ける可能性があるといった、注意すべきデメリットも存在します。

    導入を成功に導くためには、これらのメリットとデメリットを正しく天秤にかけ、自社の状況に合わせた慎重な検討と事前対策を講じることが何よりも重要です。


    2-1. 業務効率が劇的に向上する4つのメリット

    Salesforce Connectorがもたらすメリットは多岐にわたりますが、ここでは特に業務効率を向上させる代表的な4つの大きな利点をご紹介します。

    第一に「手作業の削減と自動化」です。

    日々のデータ入力やシステム間の転記作業がなくなることで、担当者は空いた時間を活用し、お客様への提案内容をじっくり考えたり、新しいキャンペーンの企画を練ったりといった、会社の売上に直結する創造的な仕事に時間を使えるようになります。


    第二に「データ精度の向上」です。

    機械がルール通りに自動で処理するため、人間が作業する際にどうしても発生してしまう入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを根絶できます。

    これにより、常にクリーンで正確なデータを維持でき、信頼性の高い情報に基づいた分析や戦略立案が実現します。

    第三に「リアルタイムな情報共有」です。

    例えば、営業担当が更新した商談の情報が、即座に経理システムや在庫管理システムに反映されるなど、部署をまたいだ情報連携が驚くほどスムーズになり、ビジネスのスピードが格段に向上します。

    そして第四に「専門知識がなくても連携可能」という点です。

    多くのコネクタ製品は直感的な操作画面を備えており、プログラミングの知識がない現場の担当者でも、比較的簡単にデータ連携の設定や管理が行えるように設計されています。


    2-2. 導入前に知っておきたい3つのデメリットと対策

    Salesforce Connectorは非常に強力なツールですが、その力を最大限に引き出すためには、導入前に知っておくべきデメリットと、その対策を理解しておくことが不可欠です。

    一つ目は「コストの発生」です。

    コネクタ製品の利用には、月額や年額のライセンス費用がかかるのが一般的で、初期導入時に設定を専門家に支援してもらう場合は別途費用が発生することもあります。

    対策としては、導入によって削減できる人件費(例:月20時間分の作業×時給)や、得られるであろう売上向上効果を具体的に算出し、費用対効果を事前にしっかりと見極めることが重要です。


    二つ目は「連携先システムへの依存」です。

    連携している他のシステムの仕様がアップデートされたり、APIの提供が終了したりすると、ある日突然コネクタが正常に動作しなくなるリスクがあります。

    この対策として、提供元のサポート体制が充実している製品を選び、万が一の際に迅速に対応してもらえるかを確認したり、定期的なメンテナンス計画を立てておいたりすることが求められます。

    三つ目は「設定・運用の学習コスト」です。

    専門知識は不要とはいえ、どのデータをどう連携させるかといった業務要件の整理や、ツールの独特な操作方法を覚えるための時間はどうしても必要になります。

    これは魔法の杖ではないため、導入時にベンダーが提供するトレーニングを受講したり、マニュアルを読み込んだりするなど、スムーズな立ち上げを支援してくれるサービスを積極的に活用するのが成功への近道と言えるでしょう。


    Salesforce Connectorの主要機能4選!できることを具体的に紹介


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    Salesforce Connectorには、データ連携を円滑に進めるための様々な便利な機能が搭載されています。

    これらの機能が「何をしてくれるのか」を理解することで、自社のどのような業務課題を解決できるのか、より具体的にイメージできるようになるでしょう。

    例えば、Salesforce上に蓄積された豊富な営業データを、他の分析ツールで活用して経営レポートを自動作成したり、外部のイベントで集めた大量の名刺情報を、一括でSalesforceに取り込んだりすることが可能になります。


    また、一度連携設定を済ませてしまえば、データの更新や削除も自動で他のシステムに反映(同期)してくれるため、常にシステム間の情報を最新の状態に保つことができます。

    ここでは、多くのコネクタ製品に共通して搭載されている代表的な4つの機能を取り上げ、それぞれがどのような場面で役立つのかを分かりやすくご紹介します。

    これらの機能をパズルのように組み合わせることで、自社の業務に合わせた最適なデータ連携フローを構築することができるはずです。


    3-1. 【Reports】Salesforceのレポートデータを他システムで活用

    「Reports」機能は、Salesforceで作成した売上実績レポートや営業活動レポートといった、集計済みのデータを他のシステムへ自動的に出力するための機能です。

    これを使えば、例えば「毎週月曜日の朝9時に、前週の売上データを自動で抽出し、経営会議で使うBIツールやExcelのダッシュボードに自動で反映させる」といった使い方ができます。

    これまでのように、担当者が朝から慌ててSalesforceにログインし、手動でデータをダウンロードして、加工してから別のファイルに貼り付ける、といった手間のかかる作業は一切不要になります。


    これにより、資料作成の時間を大幅に短縮できるだけでなく、人的なミスも防げるため、常に最新かつ正確なデータに基づいたスピーディーな分析や議論が可能となります。

    さらに、Salesforce内のデータだけでは見えづらかった傾向も、他のデータ(例えば、Web広告の出稿データや市場のトレンドデータなど)と組み合わせることで、より深いビジネスの気づき(インサイト)を得るきっかけにもなるでしょう。


    3-2. 【Import】外部データをSalesforceへ一括で取り込む

    「Import」機能は、その名の通り、ExcelファイルやCSVファイルなど、外部にある様々なデータをSalesforceへ一括で取り込む(インポートする)ための機能です。

    例えば、展示会やセミナーで集めた何百枚もの参加者の名刺リストを、手作業で一件ずつ入力するのではなく、この機能を使って一気にSalesforceのリードオブジェクトや取引先責任者オブジェクトに登録することができます。

    これにより、データ入力にかかる膨大な時間を削減できるだけでなく、入力ミスを防ぎ、競合他社よりも早く、見込み客に対して営業フォローを開始することが可能になります。


    熱意が高いうちにアプローチできるため、商談化率の向上も期待できるでしょう。

    また、他のデータベースで管理している商品マスタや、過去に別のシステムで蓄積した膨大な顧客リストを、定期的にSalesforceに取り込む、といったデータ移行や初期登録の作業にも活用できます。

    特に大量のデータを扱う際にその威力を発揮し、データにまつわる面倒な作業を飛躍的に効率化してくれる、非常に便利な機能です。


    3-3. 【Update/Delete】データの更新・削除をシステム間で自動同期

    「Update/Delete」機能は、複数のシステム間でデータの「一貫性」、つまり「どのシステムを見ても、同じ最新の情報が載っている状態」を保つ上で、非常に重要な役割を果たします。

    この機能を使うと、一方のシステムでデータが更新(Update)または削除(Delete)された際に、その変更内容をもう一方の連携しているシステムへ自動的に反映させることができます。

    例えば、営業担当者がSalesforce上でお客様の会社の住所を変更した場合、その新しい住所情報が、会計システムや物流システムにも即座に同期されます。


    これにより、請求書の送付先を間違えたり、古い住所に商品を発送してしまったりする、ビジネス上致命的となりうるミスを未然に防ぐことができます。

    また、サービスを退会した顧客の情報をSalesforceで削除すれば、連携先のメール配信システムからも自動で配信停止リストに追加される、といった運用も可能です。

    うっかりメールを送ってお客様を不快にさせてしまうリスクをなくし、常にすべてのシステムで情報が最新の状態に保たれるため、データの不整合によって生じる様々な業務トラブルを防ぐことができるのです。


    3-4. 【Refresh】常に最新のデータを保つ自動更新機能

    「Refresh」機能は、あらかじめ設定したスケジュールに基づいて、システム間のデータを定期的に自動で同期・更新してくれる、いわば「自動見回り機能」です。

    例えば「毎日深夜1時に、基幹システムにある最新の商品マスタとSalesforceの商品データを同期する」や「1時間ごとに、MAツールで獲得した新しいリード情報をSalesforceに反映させる」といった柔軟な設定が可能です。

    この機能の最も素晴らしい点は、一度設定してしまえば、あとは完全に自動でバックグラウンドで動作してくれるため、担当者が更新作業を意識する必要が一切なくなることです。


    手動で更新ボタンをクリックしたり、夜間にバッチ処理を実行したりする手間から解放され、日中の業務時間中はいつでも最新のデータに基づいたアクションを起こすことができます。

    前述のUpdate/Delete機能が個別の変更を即時に反映するのに対し、このRefresh機能は定期的にシステム全体をチェックし、差分をまとめて更新することで、データの整合性を担保する役割を担うとイメージすると分かりやすいでしょう。

    この機能により、データの「鮮度」と「信頼性」が常に高いレベルで維持されるのです。


    Salesforce Connectorの導入から活用までの3ステップ


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    Salesforce Connectorの導入を成功させるためには、思いつきで進めるのではなく、計画的にステップを踏んで進めることが非常に重要です。

    よくある失敗例として、いきなりツールを選び始めてしまうことが挙げられますが、まずは自社の業務課題を整理し「何のためにデータ連携を行うのか」という目的を明確にすることから始めましょう。

    目的がはっきりすれば、自ずと必要な機能や連携すべきシステムが見えてきて、数ある製品の中からどれを選ぶべきか、というツール選定のブレない軸が定まります。


    そして、最適なツールを選んだ後は、スムーズな導入と社内への定着に向けた計画を立てることが不可欠です。

    特に初めてデータ連携に取り組む場合は、自分たちだけで悩まず、専門家の知見を借りることも非常に有効な選択肢となります。

    ここでは、Salesforce Connectorの導入を検討し始めてから、実際に業務で活用するに至るまでの流れを、大きく3つのステップに分けて具体的に解説していきます。

    このステップに沿って着実に進めることで、導入の失敗リスクを減らし、期待する効果を最大限に引き出すことができるでしょう。


    4-1. ステップ1:連携するシステムと達成したい目的の明確化

    Salesforce Connector導入における最初の、そして最も重要なステップが「どのシステムとどのシステムを連携させ、それによって最終的に何を達成したいのか」という目的を、具体的かつ明確にすることです。

    例えば「Webサイトからの問い合わせ対応が遅れがちで、機会損失が発生している」という課題があるならば「WebフォームとSalesforceを連携し、問い合わせ内容をリードとして自動登録することで、担当者への通知を即時化し、対応速度を現状の半分に短縮したい」といった具体的な目的を設定します。

    また「営業部門とマーケティング部門の情報共有ができておらず、ちぐはぐなアプローチをしてしまっている」のであれば「MAツールとSalesforceを連携し、顧客のWebサイト上での行動履歴を営業担当者がリアルタイムで確認できるようにすることで、より顧客の関心に沿った提案を可能にしたい」という目的が考えられます。


    このように、現状の業務における課題や不満を洗い出し、データ連携によってそれを「どのように解決したいのか」を具体的に言語化することが、後々のツール選定や設定作業における重要な「羅針盤」となります。

    このステップをチームで丁寧に行うことで、導入後の「こんなはずではなかった」というミスマッチを確実に防ぐことができるのです。


    4-2. ステップ2:自社の要件に合ったコネクタ製品・サービスの選定

    目的が明確になったら、次のステップとして、それを実現できる具体的なコネクタ製品やサービスを選定する段階に移ります。

    市場には国内外の様々なベンダーから、多種多様な特徴を持ったコネクタ製品が提供されているため、いくつかの観点から比較検討することが重要です。

    まず絶対に確認すべきは「対応システム」です。

    自社が連携させたいシステム(例えば、kintoneやfreee会計など)に、そのコネクタが対応しているかは必須のチェック項目です。


    次に「機能」です。

    ステップ1で明確にした目的を達成するために必要な機能(例えば、リアルタイムでの同期が必要か、1日1回のバッチ処理で十分かなど)を、その製品が備えているかを確認します。

    そして「コスト」も重要な判断要素です。

    初期費用や月額のランニングコストが、自社の予算に見合っているかを慎重に検討しましょう。

    その他「サポート体制」の充実度や、非エンジニアでも扱える「操作性」なども比較のポイントになります。

    多くの製品では無料トライアル期間が設けられているため、洋服を試着するように、実際に操作感を試してみて、自社の担当者が無理なく使いこなせそうかを見極めることを強くお勧めします。


    4-3. ステップ3:専門家の支援でスムーズな導入を実現【資料ダウンロード】

    自社のメンバーだけで最適なコネクタ製品を選び抜き、複数のシステムが絡み合う複雑なデータ連携の設定を完璧に行うのは、決して簡単なことではありません。

    特に、連携するシステムが3つ以上にわたる場合や、既存の業務フローが複雑な場合には、専門的な知識や過去の導入経験が求められる場面も多くあります。

    そのような時、非常に心強い味方となるのが、私たちのようなSalesforceの導入やデータ連携を専門とするパートナー企業の存在です。


    専門家は、これまでの豊富な経験とノウハウに基づき、ステップ1の要件整理のお手伝いから、ステップ2の最適な製品選定、そして実際の導入設定や運用開始後のサポートまで、一貫して貴社を支援します。

    結果として、自社だけで手探りで進めるよりも、はるかに短期間で、かつ確実にデータ連携を実現し、早期に投資対効果を得られるケースがほとんどです。

    もし、Salesforce Connectorの導入に少しでも不安を感じたり、何から手をつければ良いか分からなかったりするなら、まずは一度、専門家への相談を検討してみてはいかがでしょうか。

    弊社パーソルビジネスプロセスデザインでは、Salesforceのデータ連携を成功に導くためのノウハウを詰め込んだパッケージサービスに関する資料をご用意しております。

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