アカウント営業とソリューション営業の違いとは?営業部長向け組織の作り方

アカウント営業とソリューション営業の違いとは?営業部長向け組織の作り方

「アカウント営業」と「ソリューション営業」。営業部長であるあなたなら、一度は耳にしたことがある言葉でしょう。しかし、この二つの営業スタイルの違いを、自社のメンバーに明確に説明できるでしょうか?

「営業担当者によって成果に大きなバラつきがある」「組織として目指すべき営業の型が定まらない」…。もし、このような課題を感じているなら、その原因は営業スタイルが自社のビジネスモデルと合っていないことにあるのかもしれません。

この記事では、アカウント営業とソリューション営業の根本的な違いを5つの視点から徹底的に比較します。さらに、自社に最適なスタイルを見極める判断基準から、成果を最大化する「強い営業組織」を構築するためのステップまで解説していきます。

個々の能力に頼る営業から脱却し、組織として勝ち続けるための仕組みを構築する。貴社の営業組織を次のステージへと押し上げる、確かなヒントがここにあります。

目次

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    アカウント営業とソリューション営業の基本を理解する

    営業組織の強化を考える上で「アカウント営業」と「ソリューション営業」という二つの言葉を耳にする機会は、きっと多いことでしょう。

    これらは一見すると似ているように感じられるかもしれませんが、実はその目的やお客様へのアプローチ方法が大きく異なる、まったく別の営業スタイルなのです。

    どちらか一方が優れていて、もう一方が劣っているというわけでは決してありません。

    大切なのは、自社が取り扱う商品やサービスの特性、そしてお客様がどのような方々なのかを深く理解し、最も適した手法を選択することです。

    それこそが、営業成果を最大化するための最も重要な鍵となります。

    まずは、それぞれの営業スタイルが一体どのようなものなのか、基本的な考え方からじっくりと理解を深めていきましょう。

    この二つの違いを正しく、そして明確に把握することが、将来にわたって勝ち続ける「強い営業組織」を構築するための、確かな第一歩となるのです。

    これから、それぞれの特徴を具体的な例を交えながら丁寧に解説していきますので、ぜひご自身の会社の現状と照らし合わせながら、読み進めてみてください。

    きっと、明日からの営業活動に役立つヒントが見つかるはずです。

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    1-1. 顧客との長期的な関係を築くアカウント営業とは?

    アカウント営業とは、特定のアカウント、つまり既にお取引のある大口のお客様や、将来的のあるお客様と長期的な信頼関係を築いていく営業スタイルを指します。

    この営業手法における最大の目的は、商品を一度売って終わりにするのではなく、お客様と深く、そして長いお付き合いを続けることにあります。

    そうすることで、自社の製品やサービスを継続的にご利用いただき、会社の売上を安定的、かつ持続的に拡大させていくことを目指すのです。

    例えるならば、企業の健康状態を常に把握し、何かあればすぐに駆けつけてくれる「かかりつけ医」のような存在を目指すイメージと言えるでしょう。

    そのためには、お客様のビジネスモデルや属する業界の最新動向、さらには社内のキーパーソンや組織構造まで、深く理解することが求められます。

    そして、単に商品を売るだけの関係を超えた、ビジネスの成功を共に目指す「パートナー」として、絶大な信頼を獲得していくことが何よりも重要になるのです。


    1-2. 顧客の課題を根本から解決するソリューション営業とは?

    一方、ソリューション営業とは、お客様が現在抱えている課題や問題を、丁寧なヒアリングを通じて深く掘り下げ、その根本的な原因を突き止めることから始まります。

    そして、自社の製品やサービスをパズルのピースのように巧みに組み合わせ、お客様にとって最適解となる「解決策(ソリューション)」として提案する営業スタイルです。

    こちらは、まるで企業の悩みを解決する腕利きの「経営コンサルタント」のような役割を担います。

    お客様自身でさえも言語化できていないような、潜在的な課題を発見し、その問題を解決するまでの道のりを、誰にでも分かるように示してあげることが非常に重要になります。

    単に製品の機能を紹介するのではなく、お客様が得られる未来の価値(ベネフィット)を明確に提示するのが大きな特徴です。

    これを実現するためには、ヒアリング能力や、課題分析力、そして力強い提案力が不可欠です。

    一件一件の案件に対して深く、そして真摯に向き合っていくアプローチが求められます。


    【徹底比較】アカウント営業とソリューション営業の5つの違い

    アカウント営業とソリューション営業、それぞれの基本的な考え方が見えてきたところで、次はこの両者の違いについて、5つの異なる視点から徹底的に比較していきましょう。

    この二つの営業スタイルは、突き詰めると「目的」「アプローチ方法」「必要なスキル」「評価指標(KPI)」、そして「時間軸」という5つのポイントにおいて、違いが存在します。

    これらの違いを認識することで、どちらのスタイルで行動すべきなのか、また、組織としてどちらの営業力を優先的に強化していくべきなのかがはっきりと見えてくるはずです。

    それぞれの項目を一つひとつ詳しく見ていくことで、これまで漠然としていた二つの営業手法の輪郭が、くっきりと浮かび上がってくることでしょう。

    ぜひ、ご自身の会社の営業活動を思い返しながら、どの点がどのように異なっているのか、じっくりと確認してみてください。

    この比較検討こそが、自社の営業組織を次のステージへと押し上げるための重要なステップとなります。


    2-1. 目的の違い:LTV最大化か、特定課題の解決か

    まず、両者の間で最も大きく異なるのは、営業活動における最終的な「目的」です。

    アカウント営業が目指すゴールは、LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)の最大化にあります。

    LTVとは、少し難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、要するに「一社のお客様が、全期間で、自社にどれだけの利益をもたらしてくれるか」を示す指標のことです。

    つまり、より高価な製品へ乗り換えていただく「アップセル」や、別の製品も合わせて購入していただく「クロスセル」を促し、売上を高めていくことを目標としています。

    一方で、ソリューション営業の目的は、お客様が今まさに抱えている特定の「課題」を解決すること、その一点に集中します。

    目の前にある問題をクリアにするための最適な解決策を提案し、その価値を心から認めてもらうことで、取引を成立させることがミッションです。

    こちらは、一つの案件を確実に受注することが最優先されるため、比較的短い期間での成果が重視される傾向にある、といえるでしょう。


    2-2. アプローチの違い:関係性構築の深耕か、仮説検証の提案か

    最終的な目的が異なれば、当然ながらお客様へのアプローチ方法も大きく変わってきます。

    アカウント営業の主なアプローチは、お客様との「人間関係」や「信頼関係」をじっくりと深めていく活動が中心となります。

    定期的な訪問や電話、お客様の業界の最新トレンドや競合他社の動向といった、お客様のビジネスそのものに役立つ有益な情報を提供し続けることが重要です。

    そうした地道な活動を通じて、単なる業者ではなく、頼れるビジネスパートナーとしての地位を確立していくのです。

    時には、仕事とは直接関係のない何気ない雑談の中から、新たなビジネスチャンスの芽を見つけ出すことも少なくありません。

    それに対して、ソリューション営業では「仮説検証」型のアプローチが基本となります。

    事前に集めた情報やお客様へのヒアリングを通じて仮説を立て、その仮説が本当に正しいのかをお客様との対話の中で確認しながら、具体的な解決策を提案していくのです。

    まるで探偵が事件を解決するように、論理的な思考と鋭い洞察力で、お客様を納得させるプロセスそのものが、この営業スタイルの醍醐味と言えるでしょう。


    2-3. 必要なスキルの違い:信頼構築力か、課題発見力か

    担うべき役割が違うため、営業担当者に必要とされる専門的なスキルセットも、当然ながら異なってきます。

    アカウント営業で最も重要視されるスキルは、人と人との関係を円滑に進める「信頼構築力」や、相手の心を開かせる「コミュニケーション能力」です。

    お客様の懐にすっと飛び込み、本音や悩みを引き出す力、そしてお客様からの要望に応えるために、社内の開発部門やサポート部門と粘り強く連携する調整力が求められます。

    短期的な成果に一喜一憂せず、長期的な視点で物事を考え、地道な関係づくりを誠実に続けられる人柄も不可欠な要素です。

    一方、ソリューション営業で必須となるのは、お客様から本質的な問題点を見つけ出す「課題発見力」や、その背景にある事情まで深く掘り下げる「ヒアリング能力」です。

    さらに、集めた情報を整理・分析し、誰もが納得するような論理的な解決策を組み立てる「コンサルティング能力」や、魅力的に伝える「提案力」も極めて重要になります。

    お客様自身もまだ気づいていないような問題点を、鋭い分析力で的確に指摘できるスキルが、最終的な成果に直結するといえるでしょう。


    2-4. 評価指標(KPI)の違い:顧客維持率か、案件単価か

    営業活動の成果を測るための「ものさし」である評価指標、いわゆるKPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)にも、両者の違いははっきりと現れます。

    アカウント営業では、お客様との長期的な関係性を何よりも重視するため「顧客維持率(リテンションレート)」や「契約更新率」といった指標が非常に重要になります。

    これは、どれだけのお客様が取引を続けてくれているかを示す数字です。

    また、既存のお客様からの売上をどれだけ伸ばせたかを示す「アップセル・クロスセル率」や、お客様の満足度を直接測る「顧客満足度」なども、重要な評価の対象となります。

    これらはすべて、いかにお客様との良好な関係を続けられているかを示すバロメーターなのです。

    対照的に、ソリューション営業では、個々の案件から得られる成果が重視される傾向にあります。

    そのため「受注件数」や「受注率」、そして一件あたりの取引額である「案件単価」などが主なKPIとなります。

    また、どれだけ新しいお客様を見つけてくることができたかを示す「新規顧客獲得数」も、組織の成長のためには欠かせない、重要な評価指標の一つになるでしょう。


    自社に最適な営業スタイルは?業界・商材別の選び方

    アカウント営業とソリューション営業の違いが見えてきたところで、営業部長が抱えるであろう「どちらの営業スタイルが合っているのだろうか?」という疑問にお答えします。

    最適な営業スタイルは、ひとつの正解があるわけではなく、企業が属する業界や、取り扱っている商材の特性によって大きく異なります。

    例えば、一度導入すれば月額料金で長期間利用されるようなサービスと、高額で専門的な知識が必要な設備とでは、効果的なアプローチは全く違うものになるのは当然です。

    この章では、それぞれの営業スタイルが特に有効に機能する業界や商材の具体例を挙げながら、自社に最適なスタイルを選ぶための判断基準を分かりやすく解説します。

    ぜひ、ご自身の会社のビジネス環境と一つひとつ照らし合わせながら、今後の営業戦略を考えるための具体的なヒントにしてください。

    この選択が、今後の営業組織の未来を大きく左右することになるかもしれません。


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    3-1. アカウント営業が有効な業界・商材の具体例

    アカウント営業は、お客様との継続的な関係そのものがビジネスの根幹をなすような業界や商材で、特にその真価を発揮します。

    その代表的な例として挙げられるのが、月額課金モデルで提供されるSaaS(Software as a Service)と呼ばれるようなクラウドサービスです。

    これらのビジネスは、お客様にサービスを長く使ってもらうことが売上に直結するため、導入後のサポートや、満足度を高める活動が不可欠となります。

    この「使い続けてもらうための活動」こそが、まさにアカウント営業の神髄なのです。

    また、広告代理店やコンサルティングファームといった業界も、アカウント営業が中心となってビジネスが動いています。

    お客様の事業成長に深くコミットし、長期的なパートナーとして共に走り続けることで、新たなプロジェクトの受注や契約期間の拡大に繋げていくことが求められます。

    その他にも、定期的なメンテナンスが必要となる産業機械メーカーや、新しい技術やサービスが生まれるITインフラ業界なども、アカウント営業が有効だといえるでしょう。


    3-2. ソリューション営業が有効な業界・商材の具体例

    一方でソリューション営業は、お客様が抱える課題が複雑で、購入の意思決定に高度で専門的な知識が必要となるような業界や商材で、その力を最大限に発揮します。

    例えば、企業の経営の根幹を支える基幹システムを刷新するような、大規模なITシステムの導入プロジェクトなどが典型例です。

    お客様の現在の業務フローを詳細に分析し、数ある選択肢の中から最適なシステム構成を提案する必要があるため、深い専門知識と高度な課題解決能力が求められます。

    お客様は大きな投資をするため「絶対に失敗したくない」という強い思いを持っています。

    その不安を、専門家としての深い知見に基づいた的確な提案で解消し、信頼を獲得することが受注の決め手となるのです。

    また、工場の生産ラインに導入するような高額な製造装置や、企業のオフィス移転といった不動産仲介なども、ソリューション営業が非常に適しています。

    これらは取引額が大きく、一度導入すると簡単に変更できないため、お客様は極めて慎重に検討を重ねます。

    このように、高単価で専門性が高く、お客様にとっての購入リスクが大きい商材ほど、ソリューション営業の重要性が増すといえるでしょう。


    3-3. 営業スタイルを決定するための3つの判断基準

    ご自身の会社に最適な営業スタイルを決定するためには、いくつかの判断基準をもって、総合的に考えることが非常に重要です。

    ここでは、そのための3つのシンプルな判断基準をご紹介します。

    まず一つ目の基準は「商材の特性」です。

    あなたの会社が提供する製品やサービスは、一度きりの「売り切り型」でしょうか、それとも継続的な利用やアップデートを前提とした「リカーリング型」でしょうか。

    もし後者であれば、お客様との長期的な関係が重要になるため、アカウント営業が向いている可能性が高いです。

    二つ目の基準は「顧客単価と市場規模」です。

    一部の大口のお客様が売上の大半を占めるようなビジネスモデルであれば、その優良顧客をしっかりと囲い込むアカウント営業が効果的です。

    逆に、幅広いお客様をターゲットにしており、一社あたりの単価はそれほど高くない場合は、ソリューション営業が求められるでしょう。

    そして三つ目の基準が「課題の複雑性」です。

    お客様の課題が単純で、製品を提供すれば解決するのか、それとも要素が複雑に絡み合っており、お客様ごとにカスタマイズした提案が必要なのかを見極めることが、重要です。


    成果を最大化する営業組織を構築する実践ステップ

    自社に合った営業スタイルの方向性が見えてきたら、次はいよいよ、そのスタイルを実践し、成果を最大化できるような「強い営業組織」を構築するステップに進みます。

    どれだけ優れた営業戦略を立てたとしても、それを実行する組織が伴っていなければ、残念ながら絵に描いた餅に終わってしまいます。

    ここで最も重要なのは、アカウント営業とソリューション営業の両者の長所を深く理解し、自社のビジネスモデルに合わせて連携させたり、時には融合させるという視点です。

    この章では、二つのスタイルを組み合わせた組織モデルや、そのモデルを支えるための人材育成、そして体制づくりの方法について、解説していきます。

    営業部長であるあなたが、理想の営業組織を実現するための、具体的なアクションプランを一緒に確認していきましょう。

    ここからが、変革の始まりです。


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    4-1. アカウント営業とソリューション営業の連携・融合モデル

    成果を最大化するためには、アカウント営業とソリューション営業を対立するものとして捉えるのではなく、連携・融合させるという視点が非常に重要になります。

    例えば、非常に効果的なモデルの一つとして、明確な「役割分担」があります。

    これは、まずソリューション営業のスキルを持つチームが新規顧客の開拓を担当し、鋭い課題解決型の提案で最初の契約を獲得します。

    そして、取引が始まったお客様を、今度はアカウント営業のチームがバトンタッチして引き継ぎ、長期的な関係構築とアップセル・クロスセルによるLTV向上を目指すのです。

    新規獲得という「攻め」の役割と、既存維持という「守り」の役割を分担することで、各担当者が自身の得意分野に集中でき、組織全体の生産性が飛躍的に向上します。

    また、一人の経験豊富な営業担当者が、お客様の状況やフェーズに応じて、両方のスキルを巧みに使い分ける「ハイブリッド型」も考えられます。

    企業の成長段階や組織の規模に合わせて、自社にとって最適な連携モデルを模索することが、成功への一番の近道です。


    4-2. 強い営業組織を作るための人材育成と体制づくり

    理想の営業モデルを絵に描いた餅で終わらせず、実際に機能させるためには、それを支える「人材の育成」と「組織体制の整備」が、車の両輪のように不可欠です。

    まずは、アカウント営業とソリューション営業、それぞれに求められるスキルセットを明確に定義することから始めましょう。

    その上で、それぞれのスキルを効果的に向上させるための研修プログラムや、現場での実践を通じて学ぶOJT(On-the-Job Training)の具体的な計画を立てます。

    ソリューション営業向けにはロジカルシンキング、プレゼンテーションの研修を、アカウント営業向けにはコミュニケーションや、交渉術の研修を実施するといった具合です。

    さらに重要なのが、それぞれの営業活動を正しく評価し、担当者のモチベーションを最大限に高める評価制度の設計です。

    前述の通り、アカウント営業には「顧客維持率」を、ソリューション営業には「案件単価」をといったように、それぞれの役割に応じた「ものさし」を設定することが重要です。

    営業担当者は指標を追いかけるものですから、組織が目指す方向と評価指標を一致させることが、組織全体を動かすエンジンとなり、担当者は目標に向かって活動できます。


    4-3. 「新規事業立ち上げ支援」専門家の知見で成功へ導く

    ここまで、アカウント営業とソリューション営業の根本的な違いから、強い営業組織を構築するための具体的なステップまでを解説してきました。

    しかし、これらの理論を自社の複雑な状況に落とし込み、アクションプランを策定し、そしてそれを着実に実行していくプロセスには、多くの困難が伴うことも事実です。

    特に、新規事業の立ち上げ期や、組織を根本から変革しようとする際には「一体何から手をつければ良いのだろうか」と、迷ってしまう場面も少なくないでしょう。

    もしあなたが今「自社に最適な営業戦略や、戦略を実現するための組織体制をゼロから設計したい」と本気でお考えでしたら、ぜひ一度、私たち専門家の知見をご活用ください。

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