Looker Studioダッシュボードが拓く「データ経営」への扉
その理由を、ここでじっくりと深掘りしていきましょう。
現代のビジネスシーンでは、個人の感覚や過去の経験だけに頼るのではなく、客観的なデータという羅針盤を手に戦略を立てることが、成功への絶対条件となりつつあります。
Looker Studioは、まさにそのためのツールです。
社内のあちこちに散らばっている様々なデータを、たった一つの画面に集約し、誰の目にも分かりやすい「ダッシュボード」という形で見せてくれます。
このダッシュボードのおかげで、データ分析の専門家でなくても、グラフや数字が示す意味を理解し、日々の細かな業務改善から重要な経営判断に至るまで、あらゆる場面でデータを活かすことが可能になるのです。
特に、目まぐるしく変化する現代の市場環境においては、リアルタイムで自社の状況を正確に把握し、迅速かつ的確に対応できる体制を築くことが、企業の競争力を大きく左右します。
Looker Studioは、その変化の波を乗りこなすための、非常に強力な武器となるでしょう。
1-1. なぜ今Looker Studioが選ばれるのか?3つの大きな理由
Looker Studioが、これほど多くのビジネスパーソンから熱い支持を集めているのには、大きく分けて3つの明確な理由があります。
第一に、何と言ってもその「無料」で始められる手軽さです。
一般的に、高機能なBI(ビジネスインテリジェンス)ツールを導入しようとすると、高額なライセンス費用が必要になるケースが少なくありません。
しかし、Looker StudioはGoogleアカウントさえ持っていれば、誰でもすぐに、しかも無料で利用を開始できます。
これは、特に予算が限られている中小企業や、まずは小さな範囲でデータ活用の効果を試してみたいと考えている部門にとって、計り知れないほどの魅力と言えるでしょう。
第二に、Googleアナリティクスやスプレッドシート、Google広告といった、多くの企業が既に日常的に利用しているGoogle系のサービスとの連携が、スムーズである点です。
面倒な設定に時間を費やすことなく、使い慣れたツールと接続できるため、データ連携の手間を最小限に抑え、すぐに本来の目的である分析作業に取り掛かることができます。
そして第三の理由は、プログラミングなどの専門知識を一切必要としない、その直感的な操作性です。
まるでプレゼン資料を作るかのように、簡単なマウス操作だけでラフや表を作成できるため、現場の担当者自身が必要なレポートを作成し、日々の業務改善に直接繋げられるのです。
1-2. 他のBIツールとの違いは?Looker Studioの強みと弱み
Looker Studioは非常に優れたツールですが、万能というわけではありません。
他のBIツールと比較した際の強みと弱みを正しく理解しておくことが、導入を成功させる上で非常に重要になります。
最大の強みは、これまでにも触れてきた通り、圧倒的な「無料」であることと「Googleサービスとの親和性の高さ」にあります。
特に、ウェブサイトのアクセス解析や広告効果測定といったWebマーケティング領域のデータ分析や、社内の売上データなどをスプレッドシートで管理している場合のデータ可視化といった用途においては、他の高価なツールを凌駕するほどの驚異的なコストパフォーマンスを発揮します。
一方で、弱みとして挙げられるのは、非常に大規模で複雑なデータソースを扱う際の処理速度や、高度なデータ加工・モデリング機能の面です。
この点においては、TableauやPower BIといった、より専門性の高い有料ツールに一歩譲る側面があることは否めません。
例えば、企業の基幹システムに蓄積された膨大な販売データを詳細に分析し、複雑な統計モデルを組み込んで将来予測を行いたい、といった高度な要求に応えるのは、Looker Studio単独では難しい場合も考えられます。
大切なのは、自社がデータ活用によって何を達成したいのか、扱うデータの規模や複雑さはどの程度か、そしてどれくらいの分析レベルを求めるのかを明確にし、その目的に応じて最適なツールを選択することです。
これが、ツール選びで失敗しないための成功の鍵となります。
「部門別」明日から使える!Looker Studioダッシュボード活用事例
Looker Studioのダッシュボードは、単なる理論上のツールではありません。
実際のビジネスの現場で、具体的にどのように役立てることができるのでしょうか。
ここでは、読者の皆様がイメージしやすいように、具体的な部門ごとの活用事例を詳しくご紹介します。
言うまでもなく、データ活用の目的は部門によって大きく異なります。
例えば、営業部門であれば日々の売上目標に対する進捗管理が最重要課題ですし、マーケティング部門では広告キャンペーンがどれほどの効果を上げたのか、顧客がどのような行動を取っているのかを分析することが求められます。
そして、経営層は会社全体の業績を鳥の目のように俯瞰して把握する必要があります。
Looker Studioの素晴らしい点は、こうした部門ごとに全く異なるニーズに合わせて、柔軟にダッシュボードをカスタマイズできるところにあります。
それぞれの部門が本当に「見たい」と思っている指標を「見たい」形で分かりやすく可視化すること。
これによって、単なる数字の羅列だったデータは初めて意味を持ち、具体的な次の一手、つまりアクションへと繋がっていくのです。
2-1. 営業部門向け|売上進捗と行動量をリアルタイムで可視化
営業部門では、Looker Studioを活用することで、チーム全体の売上目標に対する達成状況や、営業担当者の日々の活動量を、リアルタイムで手に取るように可視化できます。
例えば、多くの企業で利用されているCRMツールや、日報代わりに使っているスプレッドシートに蓄積された商談データや活動記録を、Looker Studioに連携させます。
たったこれだけで「今月のチーム全体の売上進捗率は目標に対して何%か」「受注確度が高い案件は今、何件あって総額はいくらか」といった、業績に直結する重要指標を一つのダッシュボードに集約できるのです。
営業マネジャーは、このダッシュボードを毎朝チェックするだけで、チーム全体の状況を瞬時に、そして正確に把握できます。
これにより、進捗が遅れているメンバーへは早期に的確なフォローを入れたり、逆に成果を上げているメンバーの成功ノウハウをチーム全体で共有するよう促したりと、データに基づいた具体的なマネジメントが可能になります。
また、各担当者自身も、自分の成績を客観的なデータで振り返ることができるため、目標達成に向けたモチベーションの向上や、日々の行動改善に繋げることが可能になるでしょう。
2-2. マーケティング部門向け|広告効果と顧客動向を横断分析
マーケティング部門にとって、Looker Studioはまさに「強力な相棒」と呼ぶにふさわしい存在となります。
なぜなら、Google広告、Facebook広告、Googleアナリティクス、メール配信ツールの開封率やクリック率など、通常はそれぞれの管理画面にログインしてバラバラに確認していたデータを、Looker Studioのダッシュボード上で一つに統合し、横断的に分析できるからです。
これにより、これまで見えなかった新しいインサイト(気づき)を得ることが可能になります。
例えば「各広告媒体別のコンバージョン数とCPA(顧客一人を獲得するためにかかった費用)を比較し、最も費用対効果の高い媒体はどれか」を瞬時に把握したり「特定のキャンペーン広告をクリックしたユーザーが、ウェブサイトのどのページを閲覧し、最終的に問い合わせに至ったか」といった、媒体をまたいだユーザーの行動フローを線で繋いで可視化したりできます。
こうした分析を通じて、どの広告に予算を集中させるべきか、どのウェブコンテンツが顧客の心を掴んでいるのかといった、データに基づいた戦略的な判断が、自信を持って下せるようになります。
さらに、これまで多くの時間を費やしていた手作業での月次レポート作成も自動化できるため、より付加価値の高い創造的な業務に時間とエネルギーを集中できるようになるのも、計り知れない大きなメリットです。
2-3. 経営・企画部門向け|複数事業の重要KPIを統合管理
会社の羅針盤を握る経営・企画部門では、会社全体の健康状態を正確に診断し、未来への正しい舵取りを行うための情報が常に必要とされます。
Looker Studioは、複数の事業部や部門から、それぞれ異なるフォーマットで報告されてくるデータを一つに統合し、経営判断に不可欠なKPIを一覧できる「経営ダッシュボード」を構築するのに最適なツールです。
例えば、A事業の売上データ、B事業の利益率データ、そして全社の人件費データなどを、各事業部が管理するスプレッドシートや個別の業務システムから集約します。
そして「全社の売上・利益の推移」「事業別の収益性比較」「コスト構造の分析」といった経営視点のグラフや表で分かりやすく表示するのです。
これにより、経営会議の場で分厚い紙の資料を一枚一枚めくる必要はなくなります。
役員全員が、手元のPCや会議室のスクリーンに映し出された同じ最新のデータを見ながら、迅速かつ的確な議論を行うことが可能になるのです。
これは、議論の質を高めるだけでなく、業績悪化の兆候といった問題の早期発見や、新たな成長機会の特定にも直結します。
Looker Studioは、まさにデータドリブンな経営体制の確立を、後ろから力強く後押ししてくれる頼もしい存在と言えるでしょう。
初心者でも大丈夫!Looker Studioダッシュボード作成の4ステップ
「ダッシュボード作成」と聞くと、何だか専門的で難しそう…と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうぞご安心ください。
Looker Studioは、データ分析の初心者の方でも、迷うことなく直感的に操作できるよう、非常によく設計されています。
ここでは、実際にダッシュボードを作成するための基本的な流れを、たった4つの簡単なステップに分けて、一つひとつ丁寧に解説していきます。
この手順に沿って一歩ずつ進めていけば、あなたもきっと、自分だけのオリジナルダッシュボードを完成させ、データ分析の面白さに目覚める第一歩を踏み出すことができるはずです。
まずは、分析したいデータがどこにあるかを確認し、それをLooker Studioに読み込ませるところから始めましょう。
専門的な知識は一切不要です。
画面の指示に従ってクリックしていくだけで、驚くほど簡単に見栄えの良いレポートが完成します。
さあ、私たちと一緒に挑戦してみましょう。
3-1. ステップ1:Googleアナリティクスやスプレッドシートに接続する
ダッシュボード作成の記念すべき最初のステップは、分析したいデータが保存されている場所と、Looker Studioを「接続」することから始まります。
まず、Looker Studioのレポート作成画面を開くと「データを追加」という分かりやすいボタンがありますので、これをクリックしてください。
すると、接続可能なデータソース(データの供給元)の一覧がずらりと表示されます。
その中でも代表的なものとして、ウェブサイトのアクセス解析データを見ることができる「Googleアナリティクス」や、多くの企業で売上管理や顧客リストなどに使われている「Googleスプレッドシート」があります。
例えば、Googleアナリティクスのデータを使ってダッシュボードを作りたい場合は、一覧から「Googleアナリティクス」を選択し、画面の指示に従ってお持ちのGoogleアカウントでログインし、分析したいウェブサイトを選ぶだけです。
たったこれだけの操作で、Looker Studioがアナリティクスのデータをいつでも読み込める状態になります。
この便利なデータ接続機能は「コネクタ」と呼ばれており、他にもGoogle広告やYouTubeアナリティクス、さらには様々なデータベースなど、標準で100種類以上の豊富なコネクタが用意されています。
これにより、社内のあらゆるデータを簡単に取り込むことが可能です。
3-2. ステップ2:グラフや表を追加してレポートを作成する
データとの接続が無事に完了したら、次はいよいよレポートの見た目を作っていく、最も楽しいステップです。
Looker Studioの編集画面の上部には「グラフを追加」というメニューがあります。
ここをクリックすると、棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフ、地図、そしてシンプルな表など、表現したい内容に合わせて様々な種類のグラフを選ぶことができます。
選んだグラフを、レポートのキャンバス(白い画用紙のようなスペース)上に、マウスでドラッグ&ドロップして好きな場所に配置しましょう。
例えば、日ごとのサイト訪問者数の推移を見たい場合は「時系列グラフ(折れ線グラフ)」を、ユーザーがどの経路(検索、広告、SNSなど)から来たかの割合を見たい場合は「円グラフ」を選ぶと、一目で分かりやすいレポートになります。
グラフを配置したら、画面右側に表示される設定パネルで「ディメンション」と「指標」を選択します。
「ディメンション」とは分析の切り口(例:日付や参照元、商品名など)のことで「指標」とは分析したい具体的な数値(例:セッション数やユーザー数、売上金額など)のことです。
これらを選ぶだけで、接続したデータが自動的に集計され、美しいグラフとして可視化されます。
グラフの色を変えたり、タイトルを付けたりと、デザインのカスタマイズも自由自在なので、ぜひ楽しみながら作成してみてください。
3-3. ステップ3:期間や指標で絞り込むコントロール機能の実装
ただ単に決められたグラフを表示するだけの静的なレポートではなく、見る人が自分の手で自由にデータを操作できる「インタラクティブなダッシュボード」を作成できることこそ、Looker Studioの大きな魅力の一つです。
そのための魔法のような機能が「コントロール」です。
編集画面の「コントロールを追加」メニューから「期間設定」や「プルダウンリスト」といった操作部品を、グラフと同じようにレポートに追加できます。
例えば「期間設定」コントロールをレポートの目立つ場所に配置すれば、このダッシュボードの閲覧者は自分が見たい期間をカレンダーから自由に指定して、その期間のデータだけを表示させることが可能になります。
もう期間ごとにレポートを作り直す必要はありません。
また「プルダウンリスト」というコントロールを使えば「デバイス別(PC/スマホ)」や「チャネル別(自然検索/広告)」といった特定の条件でデータを絞り込んで分析することもできます。
これにより、たった一つのダッシュボードでありながら、見る人が様々な角度からデータを深掘りできるようになり、レポートの利便性が格段に向上します。
見る人自身が「なぜこの数字は上がっているのだろう?」と興味を持ち、自ら答えを探しにいけるようになる、非常に強力な機能です。
3-4. ステップ4:関係者へ共有し、自動更新レポートを設定する
分析に役立つ素晴らしいダッシュボードが完成したら、いよいよ最後のステップです。
このダッシュボードを関係者と共有し、日々の業務に活用してもらいましょう。
Looker Studioでは、Googleドキュメントやスプレッドシートを使ったことがある方ならお馴染みの方法で、驚くほど簡単にレポートを共有できます。
画面の右上にある「共有」ボタンをクリックし、共有したい相手のメールアドレスを入力するか、共有用のリンクを取得してチャットなどで送るだけです。
その際に「閲覧のみ」を許可するのか「編集も許可」するのかといった権限も、相手に応じて細かく設定できるので安心です。
そして、Looker Studioの真価が最も発揮されるのが「レポートの自動更新」機能です。
一度データソースと接続してダッシュボードを構築してしまえば、元になっているデータが更新されるたびに、ダッシュボードの内容も全自動で最新の状態に保たれます。
これにより、これまで多くの担当者が頭を悩ませていた、手作業による月次や週次のレポート作成業務から完全に解放されます。
そして、チーム全員が常に最新の正しいデータに基づいた議論や意思決定を行えるようになるのです。
成果に繋げる!Looker Studio導入と活用の秘訣
Looker Studioは、誰でも手軽に始められる非常に強力なツールです。
しかし、ただ何となく導入するだけでは、残念ながら「宝の持ち腐れ」になってしまうケースも少なくありません。
「見た目は綺麗なグラフができたけれど、最初のうちだけで結局誰も見なくなり、業務改善にも全く繋がらなかった」という、よくある失敗は絶対に避けたいものです。
そうならないためには、ツールを触り始める前の「導入設計」の段階から、導入後の「運用体制」の構築まで、いくつかの非常に重要なポイントを押さえておく必要があります。
ここでは、Looker Studioの導入を成功へと導き、一過性のもので終わらせず、継続的にビジネスの成果を生み出すための、実践的な秘訣をご紹介します。
これらのポイントを一つひとつ意識して取り組むことで、あなたの会社にも必ずやデータ活用文化を根付かせ、ビジネスを次のステージへと大きく前進させることができるでしょう。
4-1. ダッシュボード設計でつまずかないための最重要ポイント
ダッシュボード作成において、最も重要で、かつ多くの人がつまずきがちなポイント。それは、ツールを触り始める前に「誰が、何のために、そのダッシュボードを見るのか」を、関係者全員で徹底的に明確にすることです。
いきなりグラフを作り始めるのは禁物です。
まずは、そのダッシュボードの「目的」を、一文で書けるくらい具体的に定義しましょう。
例えば「営業マネジャーが、毎週月曜日の朝に行われる営業会議で、チーム全体の進捗状況を素早く確認し、各メンバーへの次のアクションを的確に指示するため」といった具体的な利用シーンをありありと想像します。
その上で、その目的を達成するためには「絶対に外せない指標(KPI)は何か?(例:受注件数、訪問件数、受注率など)」、そして「どのような切り口で比較検討したいか?(例:担当者別、期間別、商品別など)」を、紙やホワイトボードにすべて洗い出していきます。
この「設計図」が曖昧なまま作成を進めてしまうと、情報が多すぎて結局何を見れば良いか分からない、あるいは、本当に必要な情報が載っていない、といった典型的な「使えないダッシュボード」が出来上がってしまいます。
急がば回れ。
最初に目的と指標をしっかりと固めることこそが、導入成功への一番の近道なのです。
4-2. 導入後に形骸化させないための効果的な運用体制とは
せっかく時間と労力をかけて作ったダッシュボードが、いつの間にか誰にも見られなくなり「形骸化」してしまう…。
その最大の原因は、ダッシュボードを「見ること」自体が目的になってしまうことにあります。
忘れてはならないのは、ダッシュボードはあくまで「現状を把握し、気づきを得て、次の具体的なアクションに繋げる」ためのツールである、という事実です。
この形骸化を防ぐためには、ダッシュボードを日々の業務プロセスの中に、仕組みとして組み込んでしまう「運用体制」を構築することが不可欠です。
例えば「毎週月曜の朝会では、開始5分で必ずこのダッシュボードの〇〇という指標を全員で確認し、その数字の背景にある要因と、今週の対策を議論する」といった、具体的なルールを設けるのです。
これを習慣化することで、ダッシュボードは「見るべきもの」から「使うべきもの」へと変わっていきます。
また、ダッシュボードの改善を継続的に行う「改善担当者」や「改善会議」を決めておくことも非常に重要です。
ビジネスの状況や戦略が変われば、見るべき指標も当然変わってきます。
「この指標はもうあまり意味がない」「新しくこんなデータが見たい」といった現場の声を定期的に吸い上げ、ダッシュボードを常に最新の状態にメンテナンスしていくことで、いつまでも価値のあるツールとして活用され続けるようになるのです。
4-3. 専門家の支援で成果を最大化
Looker Studioは初心者の方でも非常に扱いやすいツールですが、いざ本格的に活用しようとすると「社内のあちこちに散らばる複雑なデータを、どう整理して接続すれば良いか難しい」「より高度な分析を行ったり、もっと効果的なダッシュボードの見せ方を追求したりしたい」といった、より専門的な課題に直面することもあるでしょう。
そんな時は、無理に自社だけで解決しようとせず、専門家の力を借りるのも非常に有効な選択肢です。
私たちパーソルビジネスプロセスデザインは、お客様のビジネス課題を深く理解することから始め、データ活用の目的設定、成果に繋がる最適なKPI設計、Looker Studioでの実践的なダッシュボード構築、そして最も重要な導入後の運用定着までを、ワンストップでご支援するサービスを提供しています。
これまで数多くの企業のデータ活用を成功に導いてきた経験豊富なプロフェッショナルが、お客様と伴走することで、自社だけで手探りで進めるよりも、圧倒的に早く、そして確実に成果へと繋げることが可能です。
「データ活用の重要性は分かっているが、何から始めれば良いか分からない」とお悩みの方「ダッシュボードを作ってはみたものの、うまく活用できていない」と感じている方。
ぜひ一度、私たちの「BI/ダッシュボード設計・構築支援サービス」に、お気軽にお問い合わせください。
あなたの会社のデータ活用を、私たちが全力でサポートします。
社内のデータを可視化しAIで予見、中長期の戦略立てに
「BI/ダッシュボード設計・構築支援サービス」