特定保健指導サービス

参加者が納得して前向きに取り組める、“継続率97.6%(2025年12月時点)”の特定保健指導。
減量だけではなく、「健康指標の改善」を目指すプログラムです。

● 2008年のサービス開始以来、延べ9万人の指導実績
● 血糖値を24時間モニタリング。「体の反応が見える」ことで行動変容を促進 ※血糖値測定プランの場合
● 面談・支援回数などに応じた“4つのプラン”を展開
● 検査データをもとに決定する“7つのコース” → 参加者の納得感向上に寄与

特定保健指導の参加率・継続率を向上させるプログラムです。
まずはお気軽にご相談ください。




特定保健指導の参加率・継続率が低くお困りではありませんか?

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  • 対象者のモチベーション維持ができず、途中で離脱してしまう
  • 長く利用しているプログラムのマンネリ化が深刻…
  • 対象者とのやりとりや事務的な作業に時間を取られる

そのお悩み、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社の特定保健指導サービスが解決します!

保健指導では、参加者が納得して継続することができる“仕組みづくり”が重要です。

特定保健指導サービスの3つの特長

特長1

「持続グルコース測定システム」を活用した血糖値の“見える化”

持続グルコース測定システムを用いて、日常生活における血糖値の変化を継続して記録・可視化。
一日の血糖変動を把握し、生活習慣を振り返る“きっかけ”を作ります

食事の内容や頻度、運動・活動量、睡眠時間など、生活習慣と血糖変動の関係をグラフで振り返ることが可能です。
「生活を送るうえで、何が原因となり数値が変化しているのか」を理解することで、生活リズムを見直す意識を醸成します。

また個別面談では、管理栄養士が測定データをもとに現状を整理いたします。
個々の特性や生活リズムの特徴を踏まえ、無理なく取り組むことができるポイントを確認。参加者一人ひとりの生活環境に配慮した行動計画を検討し、継続サポートを行います。

“持続グルコース測定システム”の概要

  • 持続グルコース測定システム「FreeStyleリブレ」を採用。指定の期間装着し、日常生活下での血糖値の変動を記録
  • 指先に針を刺すことなく、日常生活の中で測定可能 ※間質液中のグルコース(ブドウ糖)濃度を測定
  • スマートフォンアプリと連携し、血糖値状況(グルコーストレンド)を確認
  • 記録されたデータは、保健指導の参考情報として活用

日々の記録管理アプリ

  • ライフログを記録
    └ 体重、腹囲、歩数、食事などの記録
    └ 行動計画に対する達成度のチェック
  • 管理栄養士が対象者に合うアドバイスを提供
    └ 検査データをもとに決定する“7つのコース”(参加者の納得感向上)
    └ カロリーや栄養分析による食事指導や、具体的な運動プログラムを提案
  • 測定データとその推移をグラフで振り返る


【注意事項】
・本デバイスは医療機器であり、利用にあたっては事前の同意が必要です。
・測定結果は診断・治療を目的としたものではありません。
・本プログラムは医療行為を行うものではなく、特定保健指導に基づく生活習慣改善支援を目的としています。

■ご利用例:さいしん健康保険組合様(2025年度実績)
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※2025年10月から2026年1月の積極的支援の支援修了者平均、初回面談から修了までの差 n=16


■プログラム監修医からのコメント

城医院院長_城聡一氏

城 聡一 氏
城医院 院長【医学博士、糖尿病専門医・指導医、認定産業医、労働衛生コンサルタント】

持続グルコース測定システム「FreeStyleリブレ」を活用した「血糖値測定プラン」の最大の特長は、血糖の動きが見えることで、食事や運動の影響を自分で直感的に理解できるところだと思います。これは糖尿病の患者さんだけでなく、特定保健指導の対象となるメタボリックシンドロームの方にとっても有用です。実際、血糖の変化が見えるようになると、食事内容や間食、運動を自分から見直そうという意識が生まれやすくなります。その結果として、血糖だけでなく、体重や脂質、血圧といった代謝の指標も良い方向に向かうことが期待できます。うまくいく方が多いのは、生活習慣と数字の関係がその場でわかるので、納得感を持って行動を変えやすいからです。

特長2

運用体制に応じて選べる4つの支援プラン

特定保健指導の対象者属性や事業所の運用体制は、企業・健保ごとに大きく異なります。
当社の保健指導プログラムでは、支援レベルや連絡手段、業務負荷に応じて選択できる4つのプランをご用意しています。

血糖値測定プラン…血糖測定デバイスを活用し、一定期間の血糖値の変動を記録・可視化するプラン
ベーシックプラン…メールや電話を中心に、ICT個別面談で進行するプラン
プレミアムプラン…初めて対象となった方向けの積極的支援に移行せず卒業を目指すプラン
スタンダードプラン…シンプルなアプローチ方法を中心とした関係者の負担を抑えながら運用できるプラン

パーソルビジネスプロセスデザインの特定保健指導プログラムのプラン一覧です。全4つ(血糖値測定プラン・ベーシックプラン・プレミアムプラン・スタンダードプラン)の中から対象者に適したプランをご選択いただけます。

特長3

データに基づく7つの専門コース|パーソナライズな支援だから納得して継続できる

参加者の検査データから改善の優先順位を整理し、最適なコースを設計。
全コースで「食事」「身体活動」「飲酒」「睡眠」など生活習慣全体の見直しを標準サポートいたします。

また、基本の支援内容に加え、各コースで注力するポイントを変えて指導することで、参加者の特性や状況に応じたパーソナライズを強化します。
そのため、参加者が「これなら取り組める」と納得しやすく、より効果的に健康指標の改善を目指せるプログラムを提供可能です。

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課題

  • 減量への拒否感
  • 効果が見えない

血液データで見える化

  • 改善ポイントの明確化
  • 納得感の形成

最終ゴール

  • 自分らしい健康の実現
  • 生活の質の向上
減量だけではなく、『健康指標の改善』がゴール

確かな実績と納得のプログラムで、参加者が続けられる環境を構築。
減量だけではなく『健康指標の改善』をサポートいたします。

プラン詳細・料金表をダウンロード

ご相談・お問い合わせ

パーソルビジネスプロセスデザインが選ばれる理由

01

豊富な支援実績

2008年の特定保健指導が開始した初期からサービス提供しており、約90,000人に対し保健指導を行ってきました。
被保険者数、業界を問わずさまざまな健保組合・事業所をご支援した実績をもとに施策をご提案いたします。

円グラフ2つ:左の円グラフは『被保険者数』を表し、割合は非公開23%、1,000~5,000名23%、5,000~10,000名9%、10,000名以上45%。右の円グラフは『業界』を表し、割合は機械・化学33%、食品・メーカー14%、自動車・自動車部品14%、メディア・IT9%、金融10%、不動産5%、鋼鉄5%、教育5%、医薬品5%。

02

包括的なアプローチで実現する健康支援

特定保健指導制度の開始以来、多様なヘルスケアサービスとグループ連携により、保健指導対象者や健保組合に留まらず、加入者および事業所に対する総合的な健康支援を実現しています。

3つの項目とその説明:左の項目は『2008年からサービス提供 約90,000人の指導実績』で、成果として体重2kg以上減:35.8%、腹囲2cm以上減:41.3%、初回からの継続率:97.2%、プログラム実施率:57.7%、指導者の満足度:79.9%と記載(※1,2,5:N=670 2024年4月~2025年1月、※3,4:N=1,826 2024年4月~8月)。中央の項目は『多様なヘルスケアサービス 加入者の健康増進を支援』で、ヘルスリテラシー教育、二次検査の受診勧奨、糖尿病早期対策支援、健康経営優良法人認定の取得支援と記載。右の項目は『グループ連携を活かした事業所へのアプローチ』で、グループ各社との横連携により、各事業所の実態を把握し事業所を巻き込む施策の提案、コラボヘルス強化と記載。

03

課題に寄り添う特定保健指導の実践

パーソルビジネスプロセスデザインでは、特定保健指導を実施する過程で発生するよくある課題に対して、さまざまな方向性から解決策を模索いたします。
健康保険組合・医療機関のご担当者様が抱えるお悩みだけでなく、参加者が無理なく継続できるご支援体制をご提案させていただきます。

表:3つの列で『よくある課題』『解決の方向性』『弊社によるご支援』を記載。『よくある課題』には案内予約、初回面談、継続支援、卒業に関する具体例を記載。案内予約:優先順位が低い、後回し/案内を見落としている/事業所が協力してくれない。初回面談:プログラムに飽きている/モチベーションが低い/適当に行動計画を立てている。継続支援:改善行動が続かない/毎日の食事管理が一喜一憂/モチベーションが維持できない。卒業:改善行動が習慣化しない/卒業後にリバウンド/再び対象になる。『解決の方向性』には生活習慣改善の必要性を理解させる/参加させる仕組みづくり/自発的な行動変容を促す/自分に合った目標設定をする/良い生活習慣の継続・定着させる/モチベーションを維持させる/生活習慣改善の障害要因を排除/リバウンド防止力を身につける。『弊社によるご支援』には参加勧奨架電/施策提案/認知行動療法による指導/体重コントロールスキルの確立支援/血糖測定器(リブレ)の活用/コース選択制を記載。右側には『運用ノウハウ』『指導ノウハウ』『プログラム特長』と記載。

ご支援実績|利用者の声

多くの保健指導対象者の方をご支援してきた実績から、参加者の傾向やトレンドを分析し、
“続けられる”プログラムへと常にアップデートしています。

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さいしん健康保険組合|血糖値の“見える化”を起点に、対象者の行動変容とアウトカム達成につながった

【導入プラン】
血糖値測定プラン(積極的支援)、ベーシックプラン(積極的支援)、スタンダードプラン(動機付け支援)


【課題】

  • 受診した加入者の傾向として、血糖リスク保有者の割合が高い

【取り組み内容】

  • 「持続グルコース測定システム」を一定期間装着し、血糖値の変動を記録。食事・運動・生活習慣を振り返る意識醸成
  • 管理栄養士による個別面談・電話・メールでの継続支援


【効果・変化】

  • 支援期間を通して、数値の記録が習慣となり、食事量や活動量を意識して選択する場面が増加
  • 本プランに取り組まれた対象者16名のうち7名(43.8%)がアウトカム評価の主要達成目標を満たす

【お客様の声(さいしん健康保険組合様)】
「積極的支援」の対象者のうち、血糖リスクを有する方に対して本プランを提案しました。「持続グルコース測定システム」の装着が必要になることから、選択率は3割程度を想定していましたが、実際には約半数の方(16名の方がご選択)が関心を示した点が印象的でした。対象者が自身の生活を振り返ることで、身体への意識が変化する様子もうかがえました。初回面談から高いアウトカム達成率も出ており、今後も継続していきたい取り組みだと感じています。

関連サービスのご紹介

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受診勧奨プログラム

厚生労働省の「健康診断結果に基づき事業者が講ずるべき措置に関する指針」に示されている【二次健康診断の受診勧奨】を代行し、二次検査受診率の向上等を支援します。

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糖尿病早期対策プログラム

専門性の高いスタッフがチームを組み、糖尿病の重症化予防に特化したプログラムを提供しています。

よくあるご質問(FAQ)

プログラムの対応時間を教えてください。

平日9:00~20:00、土曜9:00~18:00で対応いたします(日曜・祝日は対応しておりません)。
上記時間内であれば、いつでもお気軽にお問い合わせいただけるプログラムです。

初回面談はどのように実施するのでしょうか?

初回面談は、基本的にICT(オンライン)にて実施いたします。
対面での面談をご希望の場合は、対象者や事業所の状況に応じて柔軟に対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

参加者への案内・面談の調整などはどのような方法で行いますか?

参加者へのご案内は、メールまたは郵送のいずれにも対応可能です。ご希望の方法をお選びください。
面談の日程調整は、予約管理システムを使用して行います。
※ご案内時に操作方法をご説明いたしますので、初めてのご安心ください。

対象者が多い場合や、シフト勤務の方が多い場合でも対応できますか?

はい、対応可能です。
メール・電話・ICT面談を組み合わせた支援体制により、勤務形態や対象者数に応じた運用設計ができます。事業所単位でのスケジュール調整にも対応しています。

初めて特定保健指導を外部委託する場合でも問題ありませんか?

はい、問題ありません。
これまで自組合で実施されていた健保様や、特定保健指導を初めて外部委託される健保様にもご利用いただいています。
制度の考え方や運用フローについても事前にご説明し、健保様・事業所様の方針に沿って支援内容を設計しますので、安心してご相談ください。

対象者からの問い合わせ対応は、どこまで任せられますか?

参加者への案内、面談日程の調整、支援期間中の基本的な問い合わせ対応まで、当社で対応可能です。
健保様・事業所様には、必要に応じて実施状況をご共有しながら進行しますので、日常的な対応負担を軽減できます。

特定保健指導の実施結果は、どのように報告されますか?

実施状況や参加状況を中心に、健保様向けの報告資料を作成します。
報告内容や形式については、事前にすり合わせを行ったうえで調整可能です。

個人情報や健診データの取り扱いは問題ありませんか?

個人情報および健診データは、関係法令および社内規程に基づき、適切に管理しています。
外部への目的外利用は一切行っておりませんので、ご安心ください。

確かな実績と納得のプログラムで、参加者が続けられる環境を構築。
減量だけではなく『健康指標の改善』をサポートいたします。

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