健康経営コンサルティングサービス
健康経営、担当者ひとりで悩んでいませんか?
「何から始めるべきか分からない」「認定取得や申請に向けた準備が大変」「施策がマンネリ化している」「経営層への説明が難しい」…。
その悩み、パーソルが一緒に解決します。従業員がいきいきと活躍する組織づくりを実現しませんか?
✓「健康経営優良法人」認定取得するためのコンサルティング支援の提供
✓ 旧事業会社にてホワイト500を取得したノウハウを活かし、状況に合わせた効果的な施策をご提案
✓ 健康経営エキスパートアドバイザーを中心に計画~実行~改善まで一気通貫で伴走
✓ 施策の効果を可視化し、次年度に繋がるPDCAサイクルの構築を支援
✓ ストレスチェック・ヘルスリテラシー研修など、充実したオプションやデータ分析支援
貴社に最適な支援方法をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
健康経営のよくある課題・お悩み
- 健康経営の認定を取得したいが何から手をつけたらいいかわからない
- 健康経営を従業員に浸透させ、健康経営優良法人認定企業の中でも上位(ホワイト500、ブライト500、ネクストブライト1000)を目指したい
- 企業イメージを向上させ、優秀な人材を採用したい
- 生産性やエンゲージメントを向上させたい
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社の健康経営コンサルティングサービスでまとめて解決!
「健康経営優良法人」認定の取得に向け、現状整理から実行支援までトータルサポートします。
私たちが一番大切にしたいこと、それは、
健康経営は経営課題を解決する手段であり、健康経営それ自体が目的ではないということです。
なぜ、健康経営に取り組むのか、健康経営の先に目指しているものは何か、
私たちは、まず顧客の本質的な課題について一緒に考え、その解決のために必要な提案を行います。
顧客のの状況に応じ、本質的な課題の洗い出しから、抽出された課題解決の戦略策定(KPI、KGIの設定)、
当社のソリューションだけでなく、パーソルグループのソリューションを含めた戦略実行支援、
効果検証、計画の見直しまで、ホワイト500取得実績を持つ専門家チームが中長期的なご支援を行います。
「健康経営優良法人」認定取得のメリット
01
公的機関からの認定で企業イメージの向上
健康経営優良法人に認定された企業は、経済産業省のホームページ/事務局ポータルサイト「ACTION!健康経営」にて公表をされます。
企業名が広く知られるきっかけになるだけでなく、認定の証であるロゴマークを使用することができるため、
広報活動や採用活動において、
企業イメージの向上、採用ブランディングの効果が見込めます。
02
健康な従業員が増える = 生産性や業績の向上
健康経営を推進することで、必然的に従業員一人ひとりの健康増進につながり、業務パフォーマンスの向上が期待できます。
企業成長に欠かせない人的資本への投資が業績拡大へ直結するだけでなく、「健康で働きやすい職場環境」を整えることで、
従業員の定着率・エンゲージメントの改善にも寄与します。
03
「ホワイト企業」のイメージで人材確保が有利に
優良法人の認定を受ける事によって、従業員の健康に配慮する「ホワイト企業」イメージが醸成でき、
求人票に記載することで求職者を集めやすくなる為、より優秀な人材の確保機会が増えます。
その他、自治体や金融機関などの融資や減免措置、表彰など様々な優遇措置が受けられるようになることや、
企業にとってブランディングや事業拡大にも有利に活用できます。
健康経営コンサルティングサービスの提供範囲
導入支援
・現状把握(顧客へのヒアリング)
・アセスメント、課題の整理・分析、具体的施策の提案(報告書の提出)
・具体的施策の決定・スケジュール策定
・経営層向け説明資料の作成
・分析支援(中長期的な視点での健康課題・組織課題の解決を目指す)
実行支援
・定例ミーティング(進捗確認・施策実行のアドバイス・効果検証)
・健康経営宣言の作成
・健康経営優良法人認定申請支援(調査票作成のアドバイザリー支援)
・各種ソリューション提供(別途お見積り)
振り返り
・健康経営調査票フィードバックシートを元にした振り返り
・次年度の計画の見直し
オプションサービス
健康経営の取り組みとして下記サービス提供も行っております。
各サービスをクリックし、詳細をご覧ください。
貴社に最適な支援方法をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
健康経営コンサルティングご支援の流れ
健康経営エキスパートアドバイザーの資格を有するコンサルタントを中心に、現状整理・分析から最適なアクションプランの提案/実行まで伴走します。
当社所属の管理栄養士、健康運動指導士、心理師をはじめ、外部の専門家の知見・ノウハウを活用し、多面的に解決策を追求します。
また、顧客が優先して解決したい課題や予算に合わせたプラン・スケジュールの調整を行い、効果測定と次年度の戦略策定のサイクルを回していきます。
支援実績
大手飲食チェーン企業
総合ヘルスケア支援
企業概要
従業員 約2,000名 / 1,200店舗
主な課題
- トップダウン施策の形骸化
- 若手社員の早期退職・体調不良者が増加
- 健診二次検査対象者が全体の40%
- 受動喫煙対策の不足
認定取得に向けた支援
- 健康経営認定取得コンサルティング
- 健康診断手配代行、検査受診勧奨
- ヘルスリテラシー向上、研修動画納品
- 休職者へのケア支援
成果
- 健康課題が多い業界、職種での社内改革
- 認定取得支援だけでなく、心と身体の健康管理支援も含めた包括的支援
- 健康経営実現のための総合ヘルスケア支援を伴走
建材メーカー企業
アセスメント支援
企業概要
従業員 830名 / 40拠点
主な課題
- 内製施策では健康経営優良法人取得に至らず
- フィードバックシートでは順位が下位であり、改善および認定取得するための施策が不明
認定に向けた支援
- 健康課題、健診データ等のヒアリング及び回収
- 課題の特定、施策案策定
- 現段階での認定取得可否判断
- 報告 ※報告書サンプル
成果
- アセスメント実施で内製では可視化できなかった課題を明確化
- 認定取得に向けた社内推進体制の仕切り直しをサポート
旧事業会社
ホワイト500取得支援
企業概要
従業員 約2,400名 / 7拠点
主な課題
- 健康経営認定取得も、「とっただけ」になっていた
- 社内認知度が低い (39%)
- 健康経営施策/推進体制の不足
- メンタル不調者が増加
取得に向けた施策
- 社員参画型の推進体制を構築
- 社員が自発的に健康経営に取り組める仕組みづくり
- ヘルスケア部門とのコラボ
- KATAruru(メンタルケア)の認知向上、利用促進
- 地域密着型の施策(散歩企画等)
成果
- グループ内初のホワイト500を取得
- 社員参画型の推進体制を敷き、
- 認定取得のための「テスト対策」のような健康経営体制からの脱却
よくあるご質問(FAQ)
全国に拠点がありますが、対応可能でしょうか?
はい、対応しております。ご都合に合わせ、対面またはZoom・Teams等のオンライン形式によるサポートも行っています。
資料を画面共有しながら丁寧にご説明いたしますので、ご安心ください。
コンサルティングを導入するべきか判断に悩んでいます。
ご検討いただきありがとうございます。
まずは貴社の課題をお聞かせください。弊社コンサルタントより、その課題に対してどのようなアプローチが最適か事例を交えご説明させていただきます。
コンサルティング依頼時に提供が必要な健康データの種類をご教示ください。
健康診断結果、ストレスチェック結果、生活習慣問診、エンゲージメント・プレゼンティーイズム調査結果などが該当します。
健康データをバラバラで管理している場合には、弊社にて収集、集計や管理をご支援させていただくことも可能です。
貴社に最適な支援方法をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
ヘルスリテラシー研修
ヘルスリテラシーとは?
ヘルスリテラシーとは「自身の健康に関する情報を取得し、理解した上で活用する能力」を指します。
企業においてもヘルスリテラシーを向上させることが不可欠であり、健康増進のための職場環境の改善や風土醸成が求められています。
しかし、企業だけの取り組みでは期待した効果が得られない場合も考えられるため、
従業員が“自分ごと”として捉えてもらい、積極的な参加を促すためにもヘルスリテラシー研修の実施が有効です。
ヘルスリテラシー研修を通して、従業員一人ひとりのヘルスリテラシーを高め、
健康経営の浸透を目指しましょう!
ヘルスリテラシー 3つのステップ
気づく
自分の身体や体調の変化に気が付く
調べる
周りの人に聞いたりインターネットで調べる
活用する
自分に合った情報を見極めて活用する
ヘルスリテラシーが低いと…
- 病気や怪我のサインに気がつきにくい
- 健康診断やワクチンを適切に活用できない
- 医師や看護師に症状を正確に伝えられない
- 病気や治療に関する誤情報に振り回される
このような課題を解決します!
-
必要性は分かっていても、どのような研修を実施したらいいか分からない
-
既存の研修プラットフォームを活用したいが、コンテンツ作成のリソースが不足している
-
健康経営を従業員に浸透させ、各種施策の参加率を上げたい
-
健康経営度調査票にチェックをつけたい
-
健康経営優良法人認定で上位を目指したい
ヘルスリテラシー研修の特徴
専門家監修の内容
・メンバー層から管理職まで、幅広く安全衛生に関する基本的に事項を学ぶことができます。
・現場で直面しやすい内容にも多く触れられており実践的!
・健康経営度調査票の項目を踏まえた内容となっており、健康経営優良法人認定取得にも有用です。
※健康経営度調査票の内容は見直される可能性があります。
管理職向けコンテンツ
部下を守り、組織を強くするマネジメントの土台を築く
- ✓ 法令と経営:労働安全衛生法、健康経営とヘルスリテラシー
- ✓ 実践マネジメント:プレゼンティーイズム対策、メンタルヘルス、ガン両立支援
- ✓ 多様性への配慮:女性の健康問題、在宅勤務時の健康配慮
従業員向けコンテンツ
自身の健康を守り、いきいきと働くための知識を身につける
- ✓ 健康経営度調査票対応:メンタルヘルス、運動、食事、睡眠など調査票の規定項目「1~12」に対応した12の基本テーマ
- ✓ 追加コンテンツ:男性育休、介護との両立、花粉症など調査票の規定項目「13.その他」に記載可能なコンテンツ
選べる納品形態
既存の研修プラットフォームをお持ちの場合は動画納品、お持ちでない場合はオプションにて
受講プラットフォームの構築も可能です。
受講後レポート作成
研修実施前・実施後のヘルスリテラシー測定アンケート、知識テストにより、研修の効果を検証できます。
また、オプションにて結果分析レポートのご提供が可能です。
独自カスタマイズ可能
オプションにて、貴社独自の内容にカスタマイズが可能です。
例)「自社の健康経営への取り組み」等
導入メリット・ご支援の流れ
管理職/従業員の
ヘルスリテラシー向上
従業員が自らの健康を「自分事」として捉え、
行動変容を促します。
健康経営度調査票に
チェックが可能
調査票の項目に対応した施策で、
認定取得を後押しします。
従業員の
エンゲージメント向上
健康への投資により、従業員の満足度と
組織への貢献意欲を高めます。
専門家監修の
研修プログラム
動画納品
確認テスト付き
独自カスタマイズ
(オプション)
研修動画と確認テストをご納品いたします。研修実施によって健康経営度調査票への
チェックが可能となるため、健康経営優良法人取得に向けた取り組みの1つとしてご活用いただけます。
よくあるご質問
どのような研修コンテンツがありますか?
様々なテーマの研修をご用意しております。
【研修テーマ例】
・ヘルスリテラシー基本研修
(健康経営やメンタルヘルスの基礎知識など、すべての従業員様に知っていただきたい内容です)
・男性の育児休業取得促進研修
・介護と仕事の両立支援研修
上記は一例です。このほかにも多様なテーマがございますので、組織課題に合わせて最適な研修をご提案いたします。ぜひお気軽にご相談ください。
研修はどのような形式ですか?
従業員の皆様が、ご都合の良いタイミングで受講できるよう、e-learning形式を基本としております。
パソコンやスマートフォンから手軽にご受講いただけ、音声による読み上げ機能もございます。
また、動画データ(mp4形式)での納品にも対応しております。
特定の対象者やテーマに絞った研修は可能ですか?
はい、ご相談可能です。
ZoomやTeamsでのオンライン相談も随時受け付けておりますので、まずはお気軽にお聞かせください。
ご検討用に資料が必要な方
以下リンクよりダウンロードいただけますので、ぜひご利用ください。
貴社に最適な支援方法をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
ストレスチェックサービス
ストレスチェックサービスとは?
毎年行われるストレスチェック、職場改善に活かせてますか?
ストレスチェックの結果は職場改善につながるヒントがたくさん詰まっています。
多忙な人事担当者に代わり、ヘルスケアサービスを長年提供している
パーソルビジネスプロセスデザインが独自のストレスチェックサービスで貴社の健康経営を支援します。
※2025年3月14日、政府は実施対象を従業員数50人未満の事業場にまで拡大する労働安全衛生法の改正案を閣議決定しました。
施行後は全事業場においてストレスチェックの実施が義務となりますので、事前の準備を行いましょう。
▼関連コラム: 「ストレスチェックの義務化とは|実施の流れと注意点を解説!」
このような課題を解決します!
・ストレスチェックの結果と他のデータを掛け合わせて分析したいが、システムがバラバラで集計分析に手間がかかっており困っている。
・紙で受検している従業員がおり、すべての結果が揃うまで手間と時間がかかっているため、 人事担当の負担が大きく困っている。
・集団分析結果を職場改善に活用したいが、現在のレポートが見づらく、読み解くのに多くの時間がかかっている。
・高ストレス者に対する医師による面接指導は実施しているが、実施率が低く、十分にケアできていない。
ストレスチェックサービスの特徴
セキュアな健康管理システムでストレスチェックの実施だけでなく、健康情報の一元管理も可能
セキュアな健康管理システムの提供により、ストレスチェックの実施から結果の案内、結果レポート作成まで全てシステム内で完結します。
ストレスチェックだけでなく、健診結果の管理も可能で、貴社の健康経営の推進に貢献します。
信頼の運用体制で紙実施でも素早い結果返却が可能
長年にわたって大手企業のストレスチェック事業を実施してきた運用体制を持っており安心してご利用いただけます。
当社がこれまで行ってきたストレスチェック業務の経験を活かし、当社独自の読み取りシステムを開発し、
紙媒体での実施においてもスピーディに結果返却を行います。
組織改善につなげやすいオリジナルの集団分析レポート
一般的な集団分析レポートではなく、見やすさにこだわり、
改善点が明確で組織改善につなげやすい
レポートを提供します。
出力されるレポートを読み解くのに時間がかかっている、
報告用のレポート作成に時間が別でかかっている、
そんなお悩みを解決します。
独自の心理相談サービスで高ストレス者に対してのケアを効果的に実施
当社が提供するアバターを用いた心理相談サービス「KATAruru」の使用が可能です。
医師による面接指導はなかなか実施率が上がらないという課題をお持ちの企業は多いですが、
アバターを用いた専門性の高い心理師の相談と併用することで、相談に対するハードルを下げ、ストレスが高い従業員の
ケアを効果的に行うことができます。
よくあるご質問
現在他のシステムを使っているのですが、過去の結果などのデータ移行は可能でしょうか?
はい、もちろん可能です。
データの種類や量に合わせて最適な方法をご提案いたしますので、まずはお気軽に状況をお聞かせいただけますでしょうか。
高ストレス者との医師による面談もお願いすることはできますか?
はい、可能です。面談の実施につきましては、一部、パートナー企業様へ再委託の上でご提供しておりますが、質の高いケアをお約束できる体制を整えております。どうぞご安心ください。
独自の設問追加は可能ですか?
ご要望が多い「残業時間」に関する設問を、当社標準の設問に加える形でご用意しております。
その他の独自の設問追加につきましても、ご要望に併せて対応を検討させていただきますので、どのような内容をご希望か、ぜひお気軽にご相談いただけますと幸いです。
貴社に最適な支援方法をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。