クラウド型車両管理システム

Fleet
Concierge

フリート・コンシェルジュ

車両管理を、もっとスマートに。

車両情報・点検・予約・アルコールチェックなど、
日々の管理業務を安全で効率的に運用。

車両関連コスト

最大 20 % 削減

総務・現場の負担

業務 75 % 削減

コンプライアンス

法定リスク 0

Solutions

フリート・コンシェルジュで、
車両管理に関する「課題」
解決いたします

  • 毎日のアルコールチェックと
    運転日報の二重管理が大変

  • 法令で義務化されている定期の
    行政報告まで手が回らない

  • 車検や自動車保険などの
    更新期日の管理が漏れそうで不安

  • 駐車場の選定、契約、解約の
    手続きに時間がかかる

  • 車両管理が特定の担当者に依存し
    現場のコア業務を圧迫している

  • 万が一の事故発生時における
    レッカーや修理手配の負担が重い

Reason

パーソルビジネスプロセスデザインの
フリート・コンシェルジュが
選ばれる3つの理由

属人化し
複雑に絡み合った業務を、
プロの知見で美しく整流化。

お客様の現状の業務を「そのまま」引き受けることはしません。業務プロセスコンサルティングを本業とするパーソルビジネスプロセスデザイン独自のメソッドで、「業務調査 → 可視化 → マニュアル化」のプロセスを必ず踏みます。無駄や重複を洗い出し、最適な車両管理フローへと業務を再設計(プロセスデザイン)してから運用を開始するため、確実な工数削減と品質向上が実現します。

他社BPOではカバーできない
「合計13種類の行政書類」の
準備・報告まで丸ごと対応。

一般的な車両管理サービスやクラウドツールでは対応しきれない、専門知識を要する「行政書類・報告」の対応もお任せください。トラック事業者の事業報告をはじめ、省エネ法(輸送分野)や物流効率化法に基づく特定事業者の定期報告など、企業が義務化されている「合計13種類」に及ぶ煩雑な行政報告・緊急時対応まで、一括してサービスパッケージ内でサポートします。提携する行政書士法人との強固な連携により窓口を一本化し、お客様は「依頼するだけ」でコンプライアンスリスクを完全にゼロ化できます。

「予想」に頼らない車両管理。
集まったデータを
経営の意思決定に直結させる。

各社テレマティクスや運転日報などのシステムに「溜まっているだけのデータ」を価値に変えます。パーソルビジネスプロセスデザインのDXソリューション資産を活用し、車両ごとの稼働率、事故率、燃料・保険コストをBIツールで集計。「KPIダッシュボード」でのリアルタイムな可視化と「月次経営報告書」の作成までを標準提供し、根拠に基づいた的確なコスト削減・減車提案のPDCAを回し続けます。

Support

車両ライフスタイル全体を網羅

フリート・コンシェルジュが
提供する
6つのコアサポート

  • 車両の管理・入れ替え対応

    車両台帳の整備や棚卸しを行い、車検証、自賠責、任意保険情報などを一元管理します。さらに、手間のかかる車両の入れ替え手続きまで丸ごと代行。日々のお手続きから更新・入替対応まで、車両の「管理」と「入れ替え」にかかる総務の工数をゼロにします。

  • リース契約・調達

    リースの入替・継続判断や、複数ベンダーを横断した相見積もりを実施します。社内稟議書の素案作成から契約書締結手続きの代行、ETCや給油カードの発行・停止管理までサポートします。

  • クラウド導入・コスト最適化

    最適なクラウドサービスの選定・導入コンサルティングから運用までをフルサポート。システムに蓄積されたデータを活用して遊休車両や無駄なコストを特定し、減車提案やトータルコストの最適化(リース・保険・燃料)を実現します。

  • 運転日報・テレマティクス活用

    紙やシステムでの日報集計、テレマティクス(GPS)からの自動取込みに対応します。危険運転アラートのフォロー対応や、監査対応に向けた証跡管理、月次レポートの作成・経営報告配信を行います。

  • 事故対応・安全運転教育

    24時間体制で事故や故障の一次受付を実施し、レッカー車の手配、保険会社への第一報を代行します。さらに修理工場の手配や見積もりの取得、代車の手配、事故報告書の作成支援まで一連の対応を丸ごと引き受けます。

  • 行政書類準備

    車庫証明や名義変更をはじめ、トラック事業者の事業報告、物流効率化法に基づく特定事業者の定期報告、省エネ法(輸送分野)に関わる報告など、専門知識を要する「合計13種類」の行政書類の準備・作成をサポートします。

さらに拡張できる3つの機能

  • 経営ダッシュボード・月次レポーティング

    車両ごとの稼働率やコスト、事故率を分析し、経営層向けのダッシュボードやレポートとして提供します。

  • 脱炭素対応・調達戦略BPO

    EV(電気自動車)への移行戦略や補助金申請の支援、スコープ3(サプライチェーン排出量)の集計など環境対応を支援します。

  • ドライバーライフサイクル管理

    運転許可の登録から免許証の有効期限アラート、再教育の実施、退職時の車両返却までを一元管理します。

Case

導入事例

  • 遠隔型(オフサイト)
  • データダッシュボード

中堅・中小企業様向け
(保有台数:10台~100台)

導入前の課題

各拠点で個別にリース発注を行っており契約条件がバラバラ。使用頻度の低い「遊休車両」が把握できていない。

導入後の効果

パーソルビジネスプロセスデザインのBPOセンターで窓口を一本化し、リース契約を標準化。さらにBIツールを用いた月次ダッシュボードで稼働状況を可視化し、経営層へ根拠のある月次レポートを提出できるようになります。

  • ハイブリッド型(本社常駐+24hセンター)

大企業様向け
(保有台数:100~500台)

導入前の課題

全国の営業所に車両が分散しており、直行直帰の対応や休日・夜間の事故連絡で総務担当者が疲弊している。

導入後の効果

24時間365日対応のセンターが事故・故障の一次受付を代行することで、総務の夜間・休日対応がゼロに。また、稼働状況の可視化と減車提案により、車両関連コストを約10〜20%削減(試算)します。

  • 常駐型(オンサイト)
  • 士業連携エコシステム

エンタープライズ企業様向け
(保有台数:500~2,000台)

導入前の課題

車両台数が膨大で、日々の車検管理や名義変更、運送業届出などの行政手続きが総務部門に大きく滞留している。

導入後の効果

パーソルビジネスプロセスデザインが手続きの情報の整理や下準備を徹底して行い、提携行政書士へスムーズに引き継ぐことで、士業費用を実費ベースで10〜30%圧縮(試算)。車両管理にかかる総務工数を50%以上削減(試算)し、本来のコア業務への集中を実現します。

Flow

導入までの流れ

  1. ヒアリング・業務の可視化

    お問い合わせ後、専任担当者が現状の車両管理体制や課題をヒアリングいたします。その後、パーソルビジネスプロセスデザイン独自のメソッドで業務プロセスを可視化・棚卸しし、無駄や重複を洗い出します。

  2. 最適なプランのご提案・ご契約

    お客様の規模やセキュリティ要件に合わせて、「遠隔型」「ハイブリッド型」「常駐型」の中から最適な運用モデルとお見積もりをご提案し、ご契約となります。

  3. マニュアル整備・運用開始

    最適化された業務フローをもとにマニュアルを整備し、実際の運用をスタートします。運用開始後も、月次レポートやダッシュボードを用いて継続的なコスト削減・業務改善(PDCA)をサポートいたします。

パーソルビジネスプロセスデザインでは、お客様の現状業務を「そのまま」引き受けることはいたしません。
BPOのプロフェッショナルとして、業務の可視化から再設計、マニュアル化までを伴走し、
確実な工数削減を実現できる体制を整えてから運用をスタートします。

FAQ

よくあるご質問

Q 安全運転管理者の業務を外部に委託しても、法令上問題ありませんか?
A

はい、問題ございません。

安全運転管理者や副安全運転管理者の「選任」自体はお客様(事業所)にて行っていただく必要がございますが、弊社は法令で認められた「補助者」として実務を遂行いたします。法令の範囲内で適切に業務をサポートしますのでご安心ください。

Q 車庫証明や名義変更のほか、定期の行政報告なども任せられますか?
A

行政書士の独占業務は、提携する行政書士法人が確実に実施いたします。

弊社は事前の情報整理やお客様からの書類収集といった「下準備」を徹底して行い、最終的な申請手続きは提携法人が実施する適法なスキームを構築しております。お客様からの連絡窓口はパーソルビジネスプロセスデザインに一本化されるため、お手間はかかりません。

Q 現在契約しているリース会社はそのまま継続して利用できますか?
A

はい、そのままご利用いただけます。

既存のリース会社様とのご契約は維持したまま、日々の連絡窓口や相見積もりなどの手配業務を弊社が代行いたします。

Q 直行直帰が多いのですが、アルコールチェックの確認業務も対応可能ですか?
A

はい、24時間365日対応可能です。

パーソルビジネスプロセスデザインのコンタクトセンターが提供するアルコールチェック委託サービスを統合し、早朝や深夜、直行直帰のドライバーに対する対面同等の確認を代行いたします。

Q 契約から運用開始(BPOセンターの稼働)まで、どのくらいの期間がかかりますか?
A

管理台数や委託範囲によって異なりますが、最短4週間(概ね1ヶ月〜2ヶ月程度)での稼働が標準的です。

ご契約後、専任の導入コンサルタントが現在の車両データ(エクセル等)や運用ルールのヒアリングを行い、BPOセンター用のマニュアル作成やシステムの初期設定を弊社主導で進めます。貴社の導入作業の負担は最小限に抑え、スムーズな移行を実現します。

3分でわかるサービス紹介資料

クラウド車両管理「フリート・コンシェルジュ」の詳しいサービス内容や、具体的な導入シミュレーションをまとめた資料を無料でダウンロードいただけます。フォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンを押してください。

サービス紹介資料
  • 車両管理BPO サービス内容・対応業務一覧
  • 総務の工数削減&車両コスト最適化のポイント
  • 導入フローとスケジュール目安
  • 導入企業の成果事例
相談・お問い合わせ 資料ダウンロード