事業の安定継続に向けた取り組み

リスクマネジメント・
セキュリティ

行政サービスを止めない、盤石なリスク管理とセキュリティ体制

業務運営においては情報保護や災害時BCP対策など、様々なリスクを想定する必要があります。不測の事態においてもプロジェクトを安定稼働し行政サービスを維持・継続するため、業務上起こり得るリスクを全て洗い出したリスクアセスメント表を作成。予め対応計画を可視化して、リスク管理と対策の定義を行ってまいります。

情報保護の観点では、適切な管理を行い安心・安全な業務遂行を実現するため、「研修」「規則」「改善」のサイクルで漏洩防止を図っています。規則の遵守、業務履行現場の環境に問題はないか?規則自体が業務実態と乖離していないか?などの観点で改善活動を行います。

リスクマネジメントの4ステップ

リスクの識別からはじまり、発生確率や影響度を元にランク付けし定量化。その結果から許容を超えると判断されたリスクの対応計画を立て、監視・コントロールすることでリスクを徹底的にマネジメントします。 リスクの識別からはじまり、発生確率や影響度を元にランク付けし定量化。その結果から許容を超えると判断されたリスクの対応計画を立て、監視・コントロールすることでリスクを徹底的にマネジメントします。

情報セキュリティへの取り組み

規則・ルール化、環境改善、管理・教育からなる「情報保護マネジメントサイクル」により、従事者が業務上で習慣的に正しい行動が取れるよう体制を築き、報告体制の整備と周知を徹底。有事の被害も最小化します。 規則・ルール化、環境改善、管理・教育からなる「情報保護マネジメントサイクル」により、従事者が業務上で習慣的に正しい行動が取れるよう体制を築き、報告体制の整備と周知を徹底。有事の被害も最小化します。

体制・運用

  • 報告体制の整備と周知徹底

  • 専任部署による往査(監査)

  • 定期的な意識醸成と環境改善

情報セキュリティ・個人情報保護に関する第三者認証

万全なセキュリティ体制と徹底した情報保護の客観的な証として、国際規格であるISMS認証やプライバシーマークを取得しています。事業の成長や拠点の拡大に合わせ、常に最新の基準で適用範囲を管理しています。